フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

雑誌読み放題アプリのdマガジンが今更ながら凄すぎて感動もの

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先月、池上彰さんと佐藤優さんの書籍「僕らが毎日やっている最強の読み方」を読んだことをブログに書きました。

そのときの記事はこちら
blog.shinichiromoriya.com

「僕らが毎日やっている最強の読み方」の中で紹介されていたdマガジンという雑誌読み放題のアプリがあるのですが、今さらながらdマガジンのアプリが凄すぎて感動ものでした。

雑誌が定額で読み放題になるアプリがあるって話は聞いたことはあるのですが、そのときは「ふーん」というくらいでスルーしていました。

改めて、dマガジンの情報を知って実際に使ってみると、「これ、やばくね?」ってくらいに便利なものでした。

そもそも、最近はほとんど雑誌を買って読むようなことはありませんでした。

興味のある特集を見つけたら数ヶ月に1冊くらいは買うくらいでした。

今どき雑誌はオワコンかなーくらいに思っていたくらいです。

ですが、dマガジンというアプリ、なんと月額400円でいろんな雑誌がアプリで読み放題になるというのです。

雑誌って1冊400円以上するじゃないですか。

それが、読み放題ってどういうこと?って話です。

dマガジンで購読できる主要な雑誌

もちろん、いくら400円だって、読みたいと思わない雑誌がいくら読み放題でもお金の無駄ですよね。

dマガジンではどんな雑誌を読むことができるのでしょうか?

主要な雑誌を紹介してみると・・・

【総合週刊誌】

FEIDAY 女性セブン 女性自身 週刊新潮 週刊文春 サンデー毎日 週刊女性 週刊朝日 ニューズウイーク日本版 FLASH 週刊SPA! 週刊現代 AERA 週刊ポストなど

【ビジネス誌】

日経マネー 週刊エコノミスト 週刊ダイヤモンド 週刊東洋経済 PRESIDENT ダイヤモンドZAiなど

もうこのへんの雑誌が読めるだけでも、ビジネスマンの人や芸能ニュースが好きな人なら読む価値ありますよね。

あと、個人的には日経エンタテイメントとか結構好きですが、これもラインナップに入っています。

あえて、毎月雑誌は買わないですが、読み放題だったら読んどこうかなと思います。

雑誌読み放題サービスはいくつかありますが、文春砲で有名な週刊文春が読めるのは、dマガジンだけでした。

ファッション誌とかライフスタイル系、趣味系の雑誌も充実してます。

どの雑誌が有名なのかあまり分からないのですが、メンズノンノやCanCam、ananなど男性向け、女性向け共にファッション誌も充実しています。

普通だったら買わないけど、読み放題の中に入ってたら読んでみようかなと思うものもありますよね。

異性向けの雑誌とか、普通はあまり読まないと思いますが、アフィリエイターの人とかは読んでみると、紹介する商品の幅も広がると思います。

dマガジンのデメリット

dマガジンはそんなわけで、ものすごくメリットがありそうですが、デメリットに思えることもあります。

まず、紙の雑誌に比べて意外と読みづらい。

PC、スマホ、タブレット、どれを使って読むこともできますが、どれを使ってもやはり紙の雑誌にくらべたらだいぶ読みづらさを感じます。

また、雑誌によっては一部しか読むことができません。

例えばPRESIDENTなんて、特集部分はほぼ丸々カットされています。

PRESIDENTを読む人って、ほぼ特集部分が読みたくて買う人がほとんどなんじゃないかなってくらいに、特集が強い雑誌だと思うのですが、そこをカットされてしまうのは痛いです。

デメリットはあるものの、まあ月額400円ですから、それでこれだけ読めるのであれば十分読む価値はあると感じています。

dマガジンは自己アフィリエイトできます

ちなみに、dマガジンはafb(アフィビー)で自己アフィリエイトすることができます。afbは旧アフィリエイトBですね。いつの間にか名前が変更していました。

自己アフィリエイトで400円が貰えますので、実質1ヶ月分は無料で購読できてしまうわけですね。

dマガジンを自己アフィリエイトできるafbの登録はこちらからできます。

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カンファレンスバナー

一応、dマガジンの本サイトもリンクしておきます。
自己アフィリエイトするのも面倒なので直接登録したい場合はこちらからどうぞ。
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magazine.dmkt-sp.jp