フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

3日坊主にならないためには?習慣化の不安定期を克服して3日坊主を防止!

本日でブログ更新7日目。

『30日で人生を変える「続ける」習慣』によると、明日から習慣化の不安定期に入ります。

これまでの7日間は、内容にはこだわらず、とにかく「続ける」ことを第一に考えてきました。8日目以降は、内容にも意識を向けつつ継続する工夫をしていきます。

 

習慣化の8日目から21日目は「不安定期」といわれ、さまざまなことに振り回されることによって、習慣の継続ができなくなる時期です。

 

3日坊主を克服して習慣化の不安定期でも行動を続けるには?

 

不安定期を乗り切るためには、

 

1、パターン化する

2、例外ルールを設ける

3、継続スイッチを導入する

 

という3つの手法を使って続ける仕組みを作っていきます。

 

1、習慣をパターン化する 

パターン化は、その行動を行うために「時間」「内容」「場所」を決めて、そのパターン通りに行動することでリズムを作っていきます。

 

「午前10時半から12時まで」「執筆活動を行う」「自宅の自分の部屋で」といった具合にリズムを作ります。

 

逆に、

「電車に乗ったらスマホを見てゲームをする」

「寝る前はパソコンに向かってネットサーフィンをする」

「パソコンを立ち上げたらまずはメールチェック」

 

などのように、効率化をさまたげるような、パターン化もあり得ます。

好ましくないパターン化が起こっていたら、そのパターン化を崩す必要があります。

 

2、例外ルールを設ける

次に例外ルールを設けます。

パターン化をしようとして、例えば「午前中にブログ記事を書く」というルールを決めたとします。

でも、午前中に予定が入っていたりして、決めた行動ができないときもあります。

 

その場合は、午後に執筆したり翌日に前日のぶんも書いたりと、例外的にできなかった場合の対応を考えます。

 

パターンを外れて習慣が途切れてしまうことが、習慣化できない大きな原因です。

それを防ぐための例外ルールです。とはいえ、あくまでも例外ルールですので、なるべく使わないようにルールを守ることは大切ですね。 

 

3、継続スイッチを導入する

継続スイッチは、継続するための仕組みを作ります。達成したときのごほうびを考えたり、できなくなる原因を取り除いたり、自己投資をしてやらざるを得ない状況を作ったりします。

 

私の場合、執筆をしたら好きな動画を1つ見ていい(ごほうび)、習慣化コミュニティで行動したことを報告する。などを継続スイッチに設定してみたいと思います。「宣言をする」というスイッチも、このブログの1日目で実行していますね。

 

そして倦怠期へ・・・

無事に不安定期を乗り切れば、習慣化開始後の22日目から30日目までは倦怠期になります。倦怠期では「行動の内容」「習慣化スイッチ」に変化をつけたり、次の習慣を考えるということをやっていきます。

 

習慣化の力って、本当に凄いものだよなと改めて感じるこのごろ。1つ1つ良い習慣をつけていきたいものです。

 

これまで数々の習慣化に失敗してきましたが、それはスイッチを導入できていなかったり、習慣化ノウハウそのもの軽んじていたという理由があります。

 

月に1つずつでも、良い習慣を増やしていくと、その積み重ねは年数が経つと複利的に増えて大きな力を持ってきます。

 

そのためにも、習慣化の不安定気を乗り切って3日坊主を防いでいきましょう!

 

なお、習慣化を開始する最初の7日間にあたる反発期を乗り切る方法の記事『「続ける」習慣から学んだ3日坊主にならない方法』も合わせて読んでみてください。

 

まずは小さく少しずつ、とにかく始めることが大切です。そうして始めることができたら、今回の記事を参考に不安定期を乗り切りましょう!