モリヤ書房

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。書籍紹介記事多め。

おすすめ本-ビジネス書

【書評】僕たちは、地味な起業で食っていく。

どこかのWEBサイトを見ていたら、ふとこの本の広告が表示された。僕たちは、地味な起業で食っていく。えらいてんちょうさんの「しょぼい起業で生きていく」に似たものを感じるタイトル。 (どことなく、表紙のデザインも似ている気がします。)どうやら今月…

面白いブログを書く人の特徴

「◯◯さんのブログって面白いなぁ。でも、自分には◯◯さんのような発信はできないんじゃないかな?」そんなふうに思うことってありませんか?ブログじゃなくて、メルマガやTwitterでもいいです。情報発信をすることでメリットがあるとは言うものの、実際に発信…

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術」を読んでの気付きとやってみたいこと

前回感想を書いた「しょぼ婚のすすめ」に続いて、えらいてんちょうさんの「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術」を読んだ。ビジネス界のルールは変わっている。それなのにルールブックがまだできていない。だったら作ってしまおう!そんな理由で出版されたのが…

学び効率が最大化するインプット大全

樺沢紫苑さんの新刊「学びが最大化するインプット大全」を読みました。 樺沢さんは、私が情報発信をする際におおいに参考にしている方の一人です。前作の「アウトプット大全」は40万部を超えるビジネス書としては異例のベストセラーに。新刊の「インプット大…

「勝間式 超コントロール思考」を読んでまとめと感想を書いた

勝間和代さんの新刊「勝間式 超コントロール思考」を読みました。いきなり驚いたのは表紙。これ、勝間さん本人ですよね・・・なんか、すごく若くなったというか綺麗になったというか。だいぶ昔とは印象が違った写真に見えます。そして、内容もとても魅力的。…

落合陽一さんの日本進化論のまとめと感想

落合陽一さんの新刊「日本進化論」を読みました。日本の人口減少社会、少子高齢化が進み年金や社会保障費の財源が不足してくる可能性が高い。その課題にどう対処していくかというのは、大きな問題になっています。というか、問題になっていることすら多くの…

「才能の正体」で学んだ教育とマネジメントの違いとは?

坪田信貴さんの著書「才能の正体」を読みました。 ビリギャルこと「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の書籍をミリオンセラー書籍にした坪田さんの新刊です。元々学習塾を経営されていた坪田さんですが、現在は著者とし…

【書評】人生が変わるメンタルタフネス

昨年の夏に購入して以来、ずっと積読になっていた1冊「人生が変わるメンタルタフネス」をようやく読み始めて読了できました。読んでしまえば、1日で読めてしまうくらい読みやすい本でしたが、なかなか手がつけられませんでした。まず着手するという大切さが…

【書評】「自分の時間を取り戻そう」を読んで生産性を考える

ちきりんさんの著書「自分の時間を取り戻そう」を久しぶりに読み返しました。 買ったのは多分、2017年だったと思います。この頃って、生産性アップや時間管理系の本が流行ってた気がします。そういえば買って読んだはいいけど、記事としてのアウトプットをし…

前田裕二さんのメモの魔力の感想

前田裕二さんの著書「メモの魔力」を読んだ。前作の「人生の勝算」もメチャクチャ引き込まれる内容でワクワクしなから1冊読み切ることができました。新刊となる「メモの魔力」は、「人生の勝算」以上に実用的なメソッドをまとめた使える内容になっていました…

西野亮廣さんの「新世界」を読了したので感想とまとめ

西野亮廣さんの著書「新世界」が、WEB上で無料公開されていたので読んでみました。私は西野さんのことは、そんなに頻繁にチェックしているわけではありませんが、時折動向をチェックしている程度のゆるいファンという感じです。もともと、テレビ番組の「はね…

【感想】『こころが片づく「書く」習慣』のワークが実用的だった!

古川武士さんの『こころが片づく「書く」習慣』の本を読みました。この本、とても良かったです!古川武士さんは習慣化コンサルタントとして企業研修や個人向けの講演やコンサルティングの場で活躍されています。そんな古川さんの新刊となった『こころが片づ…

イシューから始めよ

今さらながら、「イシューからはじめよ」の本を読んだ。前から本屋さんなどではよく見かけていた本ではありました。17万部突破のベストセラー本だそうです。数万部売れればビジネス書はベストセラーと言われますから、17万部突破と言えば相当なものです。(1…

【Kindle本99円セール】読書の秋にちょっと難しいことを分かりやすく学べる本ベスト8

読書の秋真っ只中ですね。 なにか、本は読みましたか?電子書籍なら、場所もとらないしスマホやタブレットでどこでも手軽に読むことができて便利ですね。しかも、紙の本より安いことも多い!アプリを使ってマーカーをつけたらあとで重要なところを抜き出した…

話題の本「アウトプット大全」に書かれた手法を組み合わせてブログ記事を書いたら書きやすかった

樺沢紫苑さんの著書「アウトプット大全」に勢いを感じます。樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」が、かなり広く広まっている感がある。Facebookに少し前にした感想に今だに「いいね」や「コメント」がつく。この現象は久しぶり。ということで、改めて「アウ…

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を無料で読んだので要約と書評を書いてみる。

山田真哉さんの著書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか 身近な疑問からはじめる会計学』の書評を今さらながら書いてみたいと思います。以前読んだことあったのですが、だいぶ内容を忘れてしまっていました。Kindle Unlimitedで無料読みができることが分かったの…

「学びを結果に変えるアウトプット大全」は本当にアウトプットの集大成の本だった!

精神科医で作家でもある樺沢紫苑さんの新刊「学びを結果に変えるアウトプット大全」を読みました。手にとった第一印象は「横書き!?」と思った点(笑)ビジネス書は一部の図解中心の本は横書きのものは多いものの、ほとんどが縦書きの本が多いですよね。な…

希望という感情は絶望の後にしか現れない。 吉田尚記さんの没頭力より

「フロー」という考え方に興味を持っている。「フロー」は、心理学の用語と言えばいいでしょうか。いくつかの心理学系の本やビジネス書の中で、「フロー」の考え方は目にすることができます。「ゾーン」とも呼ばれる、1つのことに没頭して深い集中状態のこ…

「大富豪の仕事術」の中に出てきた時短読書法を試してみた

あなたは、積読本・未読本をたくさんストックしていませんか?勉強熱心な方ほど、「買ったけど読めてない本がたくさんあるんだよなー」と思うかもしれません。 もし、ビジネス書やノウハウ本の未読本があるなら、今回の話はお役に立てるかもしれません。とい…

堀江貴文さんの「属さない勇気」を読んでの感想〜もっとバカになれ!〜

ホリエモンこと堀江貴文さんの『まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革 属さない勇気』を読み終えた。マンガも多くて読みやすかった。 人生の4大コストをカットして支出を減らす 冒頭から、「もっとバカになれ!」「バカになるためには人生…

スマホを使いすぎるとバカになる! by 絶対にミスをしない人の脳の習慣

樺沢紫苑さんの「絶対にミスをしない人の脳の習慣」を読んだ。 樺沢さんとは付き合いも長く、昨年末にこの本を出版されたのも知っていたのですが、今まで読めていませんでした。というのも、「ミスをしない人」なるキーワードが入っているので、「自分はミス…

人生の勝算より 自己分析ノート30冊以上を書きコンパスを持つ

showroom代表の前田祐二さんの著書「人生の勝算」(幻冬舎)を読んだ。 今、とても勢いのあるライブ配信のシステムを提供しているshowroomという会社を率いている若き社長が書いたこの本。前々から気になってはいたのですが、なかなか手が伸びませんでした。…

「城持ちポジション」は再現性が低い byフリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法

山田竜也さんの「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」(日本実業出版)を読んだ。 やはりフリーランスの身としては気になるタイトルの1冊。一言でフリーランスと言ってもいろんな働き方があるのですが、共通して使えそうな考え方も「47の方法…

「できたことノート」が非常に良かった

1日5分「よい習慣」を無理なく身につける「できたことノート」(永谷研一著)を読んだ。できたことノートをつけはじめて約3週間。とても良い流れになっている気がするので、振り返りも含めてまとめてみる。

2022-これから10年、活躍できる人の条件について今だからこそ語る

作家でありコンサルタントでもある神田昌典さんの著書「2022-これから10年、活躍できる人の条件」を知っていますか?東日本大震災があった2011年の翌年に書かれた本です。それから10年後の2022年がどのようになっていて、それまでどのように生きるべきか?10…

超一流になるのは才能か努力か?

おすすめされたので「超一流になるのは才能か努力か?」(アンダース エリクソン , ロバート プール 著 文藝春秋)を読んでみた。 一言で言えば、才能ではなく努力が大切ですよということ。 ただし、単に努力をすればいいというわけではなくて適切な努力をし…

こもる力

「こもる力」というインパクトのあるタイトルの本を読んだ。 市村よしなりさんの本で、市村さんとはお会いしたこともあったのですが、この本を出していたことは存じておりませんでした。 見るからに内向的な人向けっぽい本だなと思いましたが、まさにそうい…

「続ける」習慣から学んだ3日坊主にならない方法

ブログを1ヶ月毎日書くと宣言して4日目。 もうすぐ日付が変わりそうです。 このまま更新できないと3日坊主になってしまいます。 3日坊主っていうのは、あまり良い響きではありませんし、せっかく続けたいと思って始めた習慣はずっと続けていきたいですよ…