フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

どうやって独立したのか?企業に一度も就職することなく自然に独立したプロセス

私はライターやWebマーケッターとしてフリーランスの活動をしています。

大学を卒業後、大学院に進み、その後大学院を中退して独立することになりました。

そんなこと言われたら、「一体、お前はどうやって独立したんだよ?」って疑問を持たれるかもしれません。

学生さんや会社員の方からしたら、難しそうに思えるかもしれませんが、当時の私からすると決して簡単ではなかったものの、「自然に」独立しました。

試行錯誤はたくさんしましたが、そんなに苦しかったという感覚もありませんでした。

そこで今回は、私がどのようにして独立していったのか?流れを書きたいと思います。

目次

  • 1.どうやって独立したのか?
  • 2. どんな失敗談があったか?
  • 3. 成功につながった行動は?
  • 4.これから独立したい人へ
    • 4-1 スキル高めるために学ぼう
    • 4-2 アウトプットしよう
    • 4-3 仲間を作ろう!
  • おわりに
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「僕らが毎日やっている最強の読み方」を読んでモチベーションアップ!

ジャーナリストの池上彰さん、作家の佐藤優さんの共著「僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意」を読んだ。

二人とも頭おかしい。(良い意味で)

インプットの量とアウトプットの量が桁違い。

読んでみて、私自身もインプットとアウトプットのモチベーションが上がりました!

おかげで、またブログ記事を書くことができた(笑)

そんな1冊「僕らが毎日やっている最強の読み方」のまとめと感想を書いてみます。

【目次】

「僕らが毎日やっている最強の読み方」はどんな本?

ジャーナリストの池上彰さん、作家の佐藤優さんの対談形式ですべて構成されている「僕らが毎日やっている最強の読み方」。

お二人の読んでいる新聞、雑誌、ネット情報、書籍、教科書、人から情報を得る極意などが紹介されています。

もちろん、それぞれの読み方や勉強法まで公開。

冒頭、いきなり新聞の話が出てきて、「今さら新聞なんて・・・」と、正直思いましたが・・・

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「ネットにあふれる玉石混淆の情報。偏見に満ちた思い込みで歪んだ分析。こうしたノイズに流されることなく進むには、しっかりとした取材に裏打ちされた新聞や雑誌、書籍から基礎的知識を吸収する必要があります。」

「世の中で起きていることを「知る」には新聞がベースになり、世の中で起きていることを「理解する」には書籍がベース になります。両方を上手に使いこなすことが重要で、どちらか一方に偏るのはよくありません。」

こういったフレーズを見ると、最近インプットがネットと書籍中心になっていたので、新聞や雑誌からインプットするのも取り入れてみようとも思い直す。

「ただ、ここで紹介する方法をいっきにすべて実践しようとはしないほうがいいかもしれませんね。意気込みすぎて途中で挫折してしまうパターンは、意欲の高い人ほど陥りやすい罠です。」

これはすごくあるあるです。

池上さんも佐藤さんも、仕事としてたくさんのアウトプットの機会もあるから、圧倒的なインプットをしているのはあるでしょう。

ほとんどの人はジャーナリストでも作家でもないと思うので、自分の本業となる仕事や本業に関わる勉強もしつつ、プラスアルファのインプットとして本書の方法でインプットをして本業に活かしていくのが良いですね。

もちろん、池上彰さんや佐藤優さんの技術や考え方で参考にできるところはたくさんあると思います。全部真似しようとせず、できるところを少しずつ取り入れていきましょう!

インプットだけでなくアウトプットも重要

佐藤優さんは1ヶ月に約90本の締切のある文章を書いているそうです。
これは圧倒的。まさに作家という感じ。

池上彰さんも締切のある文章は月18本程度だそうですが、テレビ出演や大学での講義なども受け持たれているそうで、やはり圧倒亭なアウトプットがあるのは変わらずです。

その中で、インプットをする時間を確保して、新聞、雑誌、書籍、ネット情報などを取り入れているのだから凄い。

安易にこの本を真似すると、インプット過剰になってしまい知識太りするだけで終わりそうな人もいそう。

なので、ブログやTwitterなどでインプットしたことを自分なりに噛み砕いて吐き出す場を作りつつ、インプットをしていくことが大切になりそう。

もちろん、知った知識を本業や副業に活かせるお仕事をしている人なら、仕事に活かす形でアウトプットをしていくのでも良いと思います。

前提となる知識を得ることの重要性

新聞や雑誌は常に最新情報が流れていくフローの情報です。
これは、SNSやニュースサイトからのインプットも同様ですね。

一方で書籍で学ぶことだったり、学生時代に教科書で学ぶことはストックの情報。
1度学んだら、そう簡単に古くならない前提となる知識になるものです。

池上彰さんや佐藤優さんは大量のインプットとアウトプットをしていますが、それが効率よく可能にできるのは、前提となる基礎知識が十分にあるから。

そういう意味で、本書後半では書籍からのインプット。
さらには、教科書や学習参考書を学び直すことをおすすめしています。

「今さら教科書かよー」

と、新聞以上に今更感を持つ人もいるかもしれませんね。

ただ、大人になって改めて読み直してみると、学生時代に学んだことも面白いものかもしれません。

新聞、雑誌、ウェブからのフロー情報を少しずつ入手しつつ、書籍と教科書でも学ぶ。これは、「僕らが毎日やっている最強の読み方」の書籍を読んでみると意外と面白そうだと感じました。

池上さんも佐藤さんも、本当に勉強が好きなんでしょうね。

そういうお二人の文章を読んでいると、私も勉強したい気持ちが不思議と湧いてきます。

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まとめ

SNSやニュースサイトからの情報入手が最近多くなっていたので、そんな中この本を読めて、情報収集のやり方を考え直すきっかけになりました。

そして、こんなに忙しい池上彰さんや佐藤優さんができていることなんだから、仕事があるからとか、家庭があるからとか、そういう言い訳はできないなと実感。

インプットとアウトプットを強化するモチベーションにもなりました。

ブログを書く時間がない中でブログを書くにはどうすればいいか?

前回、ブロガー交流会「ジャックナイト」に参加したという報告を書きました。
blog.shinichiromoriya.com

その後、全然更新ができていませんでした!

ブロガーの人と会ったらモチベーション上がってブログがガンガン書けるようになるだろ!

って思っていましたが妄想でした(笑)

これ、専業のブロガーやアフィリエイターではない人であれば、よくあることだと思うんです。

つまり、ブログを書く必然性がないから、後回しになってしまうんですよね。

「ブログを書きたいけど書く時間がなくて書けない!」

って思ってしまうこともありますが、それは時間がないわけじゃなくて、ほかに優先順位が高いことがあっただけのことなんですね。
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それは別に悪いことではないです。ブログがすべてではないですし。

ただ、自分にとってブログ執筆がどういうものかを考えてみると・・・

ブログを執筆することは私にとって「第二領域」にあたることだと思ったのです。

だから、優先して執筆することにしました。

「第二領域」とは何か?

第二領域というのは、ベストセラーのビジネス書「7つの習慣」の中で出てくる言葉です。

日々、行動することは4つのカテゴリに分類できますよねという話。

どういうカテゴリかというと・・・

第一領域・・・緊急かつ重要なこと やらないわけにはいかないこと。クレーム対応とか最低限の食事や睡眠など。

第二領域・・・緊急ではないが重要なこと 将来のための勉強だったり、運動など

第三領域・・・緊急だけど重要ではないこと 突然かかってきたたいして重要ではない電話など

第四領域・・・緊急でも重要でもないこと ダラダラ見てしまうテレビやネットサーフィンなど

この領域の中で、第一領域はやらないわけにはいかない。

やらなかったらクレームになったり、関係者に怒られたりすること。

ただし、第一領域に追われているだけだと自分の成長がありません。

現状を変えようと思ったら、第二領域のことをする時間を作っていく必要があります。

「第二領域」に時間を使うコツ

第二領域に時間を使うためには、日々の生活の中で時間の使い方を見直していく必要があります。

ポイントとしては、以下の4点を意識してみましょう。

1、第一領域を効率よくやる

第一領域は「緊急かつ重要なこと」です。だからやらないといけません。

第一領域に取り組むことに疲弊してしまうと、第四領域のことをして気晴らしに時間を使いたくなってしまう。

そういう人も多いです。

なるべく少ないエネルギーで効率良く第一領域のことをやっていく必要はありますね。

会社に行って仕事をすることは多くの人にとって第一領域ですが、残業をするかしないかは選択できるかもしれません。

最近は残業はしないようにしましょうという方向で国も動いています。

残業が減ったら給料も少なくなるじゃないかという、別の問題は出てきますが、第二領域の活動を増やすことは目先の利益を減らしてでも将来的に得られる利益を多くすることにもつながります。

フリーランスの人だったら、目の前にある締切のある仕事をするのが第一領域ですし、家事や育児が第一領域に入る人もいることでしょう。

2、本当にそれが第一領域のことなのかを見直す

「あれもやらなきゃ!」「これもやらなきゃ!」

ということが多いと、時間も心も消耗してしまいます。

中には「緊急かつ重要なこと」ばかりで、まったく自分の勉強や長期的に役立つ【第二領域の活動」に手をつけにくい人もいるかもしれません。

そこで、考えてほしいのが「それは本当に第一領域のこと?」ということ。

やらなければいけないと思うことは、本当にやる必要はあるのか?

実はやらなくても大丈夫だったり、ほかの人がやっても良い「第三領域」の活動。
つまり、「緊急ではあるけど、重要ではないこと」かもしれないという可能性を見てみることです。

3、第三領域、第四領域のことを減らす

見直した結果、「第三領域」のことが見つかったら、それを減らせないかどうか検討してみます。

ほかの人にやってもらうよう頼んでみたり、そもそもやらないことを決めたり。

そうすることで、時間ができると第二領域に使う時間を増やしていくことができます。

ネットサーフィンやSNSなど「第四領域」の活動をすることが、習慣化している人もいるかもしれません。

楽しみのために活動することは否定しませんが、そのことに思いのほか時間を使ってしまうことはないでしょうか?

どういう使い方をしたら、自分にとって良いのかなと考えてみる必要はあるかもしれません。

4、第二領域に使う時間を決めて確保する

怖いことかもしれませんが、思い切って第二領域に使う時間を決めて確保する。

ということを、やってみることにしました。

具体的には「ブログを書く時間」「勉強する時間」を決めて確保すること。

「やらないきゃいけない」ことに集中していると、それをやり終えた頃には消耗して体力も精神力も落ちているかもしれません。

だから、優先して第二領域の「重要だけど緊急ではないこと」をする時間を作るようにします。

まとめ

まとめると、ブログの執筆は必須のことではないけど、自分にとっては将来につながる価値あること。

だから、優先してブログを書く時間を作ってアウトプットをしていこう。

そう思って時間の使い方を見直して、久しぶりにブログを更新してみました。

とにかく、ブログを書く時間を確保してみる。

そして、残った時間をほかの仕事、家事や育児、趣味の時間にあてる。

そうすることで、ブログを書く習慣を再びつけていきます。