モリヤ書房

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。書籍紹介記事多め。

伊勢原市の農産物直売所「あふり〜な比々多店」に行ってきた

大型連休の前半は、生まれ育った地元・神奈川県の伊勢原市にある実家に帰省していました。

そんな中、帰省中に立ち寄ったお店「あふり〜な比々多店」がなかなかいい感じだったので紹介したいと思います。

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昔は「比々多農産物直売センター」という名称だったようですが、数年前に改名していました。

私はそのときには、伊勢原から引っ越していたので、知りませんでした。

しかし、伊勢原在住の実家の両親も、行ったことがなくて今回初めて立ち寄ったそうです^^;

伊勢原市にある観光名所、大山の阿夫利神社が有名なので、その名前にあやかって「あふり〜な」としたのでしょう。

比々多地区は最近、小田急線の広告でもよく押されていて、地域としては比々多地区の魅力を伝えていきたいと考えているのでしょう。

国道246沿いにあって結構目立つとは思うのですが、知らないと「なんだろう?」と思いながらも素通りしてしまう施設かもしれません。

丸亀製麺がとなりにあるのが目印になりそうです。

伊勢原市の地元の野菜を中心に販売

農産物直売所というだけあって、野菜が豊富です。

地元伊勢原でとれた野菜も多く取り揃えていました。

また、直売というだけあって余計な中間マージンが入っていないからか、非常に安い野菜が多かったです。

伊勢原が産地の野菜は誰が作ったのかも表示されていていい感じです。

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地元の野菜を応援しつつも、お得に買い物ができる貴重な場所ですね。

伊勢原産のお米も販売

田んぼも多い伊勢原市ですが、伊勢原産のお米も販売されていました。

「はるみ」「キヌヒカリ」などのお米が人気のようです。

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送料はかかってしまいますが、郵送してもらうこともできるので、遠方から来た方でも気軽に買って頂くことができますね。

伊勢原の地酒も売ってました

伊勢原の地酒も売っていて、なかなか種類も豊富でした。

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私は「大山街道」という日本酒を購入。

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元号が令和に変わったということで、早速令和にちなんだポップも作られていました。

いなごも発見!

そして、面白いのが「いなごの佃煮」まで販売していたこと。

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大山のウルワシ本舗さんの商品をこちらでも買うことができたようです。

いなごは見た目こそ不気味ですが、食べてみると意外と美味しいです。

私は5歳くらいのときからいなごを食べてたので、まったく抵抗はないのですが、初見だとなかなか食べ物とは思えないかもしれませんね。

「あふり〜な」はいい感じの直売所だった

初めて行ってみた「あふり〜な」でしたが、なかなかいい感じの直売所でした。

地元の人からも愛されつつ、国道を通る人や観光客にも利用されるようになっていくと盛り上がっていいなと感じました。

母親も、今度からここに買い物に行きたいと言っていました。

振り返りとフィードバックの大切さ

今年に入ってからBe Focusedのアプリを使って時間をどう使ったかを測定するようにしています。

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そうすると、いろんなことが見えてきて面白いです。

まず、最初は測定を習慣化することすらできなかったので、行動はどうあれ測定をすることを重視しました。

その後、徐々に行動改善していけばいいかなということで。

Be Focusedのアプリの使い心地

Be Focusedは集中力を保つためのアプリです。

ポモドーロテクニックという、集中と休憩を繰り返すことによって高い集中力を維持できる理論をもとにしたアプリです。

タイマーをスタートしたら指定した分数後にアラームが鳴るというシンプルなものなんですが、意外と便利です。

そして、単に集中できるというだけでなく、あとからどのような時間の使い方をしていたかも振り返ることができるのが便利です。

実際、今年に入ってからどのように時間を使っているのかが見えてきました。

2月の測定結果と反省

2月は実際にBe Focusedを使い始めてみて、時間の測定を習慣化するということにまずは注力しました。

測定を忘れてしまうこともしばしばでした。

また、どのような項目を測定すればいいかも試行錯誤だったし、何分作業時間にあてて何分休憩すればいいか?

というのも試してみました。

Be Focusedのデフォルトでは25分作業して5分休む。4セット作業したら10分休む。

というのだったと思うのですが、知人からの情報と自分で使ってみての感覚から、

「15分作業して5分休み、4セット作業したら10分休む。」

という体制にするのが良いのではという結論に落ち着きました。

感覚的にはBe Focusedを導入したことによって、かなり集中力が上がったなと感じます。

3月の測定結果と反省

3月はかなり体制が整ってきて記録の習慣もできてきたのですが、そこで気がついたのは、読書の時間がかなり少ないなということでした。

また、3月は確定申告の時期ということで事務作業に使う時間がかなり多かったのと、依頼を受けていたある仕事に割いた時間がかなり多かったことも判明。

結果的に、依頼を受けていた仕事はそれなりに収入につながったので良かったと思うのですが、行動してその結果どうなるか?

ということが、測定をすることによって、よくわかるのは良いことだと思います。

4月の測定結果と反省

4月は3月とはうって変わってインプット過剰になってしまいました。

ブログやTwitterなど自分自身の発信に使う時間をほとんどとることができませんでした。

3月になかなかとることができなかった読書の時間は、かなりとることができたのですが、アウトプットが少ないのは大問題。

インプットとアウトプットのバランスがとても大切だなと感じました。

一方、測定をするということは、かなり習慣化できてきて、自分の使った時間を振り返る材料がかなりできてきています。

5月はどう行動するか?

5月はアウトプットの割合を増やそうということで、こうして記事も書くことにしました。

結局、読書もかなりしたのですが、読んだ本のことをほとんどアウトプットできてなかったのです。

これは、非常にもったいないことだなと思うので、読んだ本のことはできる限りいろいろな媒体でアウトプットしていくことにします。

5月の行動指針はそこです。

そんなわけで、早速ブログも書いてみることにしました。

記録して、振り返り改善していくということを、引き続き続けてみます。

新聞はオワコンかと思ったけど新聞のデジタル版キャンペーンがお得なので活用してみる

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あなたは新聞って読んでますか?

一昔前は多くの人が新聞を使って情報を得ていたと思います。

今はどうでしょうか?

まだまだ読んでる人も多いと思いますが、

「新聞はオワコン!」

と言わんばかりに、新聞を読まない人も増えている気がします。

実際、日本新聞協会による調査データだと2000年には53,708,831部だった発行部数は2018年には39,901,576となっています。

たしかにテレビのニュースだってありますし、何よりもインターネットで最新のニュースがチェックできてしまいます。

あえて、新聞で情報収集をする必要性が減ってきているようにも見えます。

私自身、実家にいた頃は新聞をとっていたので、そこそこ読んではいたものの、今では読まなくなってしまいました。


しかし、皆さんご存知の池上彰さんは、新聞から得られる情報はとても貴重だと言います。

厳選されたニュースを一覧で見ることができる新聞を読むからこそ得られる発想もあるのかもしれません。

そしてこの春、各新聞社が企画している、新聞デジタル版新規購読キャンペーンがとてもお得だなと思ったので活用してみることにしました。

新聞はしばらく読んでなかったのですが、どうせだったら読んでみて役立つかどうかを検証してみます。

参考までに各社のキャンペーンを紹介してみます。

朝日新聞デジタル新生活応援キャンペーン

ネット上では何かと評判の悪い朝日新聞。

しかし、学生の頃は「朝日新聞っていいよ」と先生におすすめされたりしませんでしたか?

私は天声人語のコラムを写経することをおすすめされた記憶があります。

そんな朝日新聞ですが、「新生活応援キャンペーン」として、朝日新聞デジタルが2ヶ月無料になるキャンペーンを4/17まで開催中です。

通常3800円の朝日新聞デジタルを4月、5月と【無料】で読めてしまいます。

政府に対して敵意むき出しのことがしばしばの朝日新聞の論調に嫌悪感を感じる人もいるかもしれませんが、それでも愛読している一定の層の人たちがいるのは事実。

1ヶ月くらい読んでみると、自分の視野が広がって良いかもしれません。

ちなみに、池上彰さんは朝日新聞の良さとして「日曜日の書評欄の充実」を挙げています。

お試しで2ヶ月購読してみて、書評欄が気に入ったら日曜日だけコンビニで買うのも良いかも。


→朝日新聞デジタルの新生活応援キャンペーンのページはこちら

※キャンペーンは4/17まで

産経新聞電子版2周年キャンペーン 初月無料&翌月200円

朝日新聞とは対極のスタンスでかなり保守寄りの産経新聞。

そんな産経新聞の電子版は初月が無料になる上に翌月も200円で購読できるキャンペーンを4/30まで開催中。

産経新聞は紙の新聞ですと月額約3000円しますが、電子版は1944円(税込)と比較的お手頃価格です。

その分、紙面は他紙に比べるとやや薄めですが、独自のスタンスがあるため根強いファンも多そう。

電子版だと価格も安くなるので1ページあたりのコストパフォーマンスも高そうですね。


元々お手頃価格の産経新聞電子版ですが、なんと初月無料、2ヶ月目月額200円という驚異のお試し価格になります。

さらには夕刊フジとセットにすると初月無料&2ヶ月目300円というお得セットもあります。

朝日新聞と見比べてみると、その論調の違いに驚くと思います。

両方無料お試しできるうちに、見比べてみてください。

→産経新聞2周年キャンペーン 初月無料&翌月200円のページはこちら

毎日新聞 春得デジタル紙面半額キャンペーン

主要な新聞として名の売れている毎日新聞も、デジタル紙面を新規契約すると初月は無料、翌月も半額になるキャンペーンを実施中です。

通常月額3200円のところを1600円でデジタル版の毎日新聞を読むことができます。

毎日新聞も朝日新聞ほどではありませんが、政権批判のスタンスが強い印象ですね。

池上彰さんの解説だと、個性的な記事が多いとのことなのですが、その違いは少し読んだだけでは私にはわかりませんでした。

ほかの新聞と読み比べてみると、わかるようになるのかなぁ。

→毎日新聞 春得デジタル紙面半額キャンペーンのページはこちら

日経新聞電子版 春割2019

ビジネスマンには愛読者も多い日経新聞も春割キャンペーン実施中です。

通常月額4200円という、なかなか良いお値段の日経新聞も電子版が5月末まで無料読み放題という太っ腹キャンペーンをやっています。

各企業の決算情報など、経済に関する情報がとても充実した日経新聞。

株式投資のネタを拾ってきたり、ビジネスアイデアを閃くには最適な新聞かもしれません。

おそらく、一番分厚くて内容も詰まっている新聞なので真面目に全部読もうとすると挫折してしまいます。

興味のある記事を探す感覚でパラパラ見てみるくらいのところから始めると、読みやすいかもしれませんね。

→日経新聞電子版 春割キャンペーン

読売新聞のキャンペーンはなさそう

日本でもっとも多い発行部数を誇る読売新聞ですが、残念ながら読売新聞は電子版のキャンペーンは行っていないようです。

さすが、一番人気の新聞は違いますね。

価格も2019年になって25年ぶりに値上げをしたという読売新聞。

いまだ電子版のみの販売は行わないというスタンスのようですが、この各社のキャンペーンを見ていると、他紙の電子版に乗り換える人も出てきそうな気がします。
(紙の読売新聞を購読している人は電子版も見ることができるようです。)

新聞電子版の試し読みや割引のキャンペーンは今の所、朝日、産経、毎日、日経の4紙で行われているので、この機会に読み比べてみてはいかがでしょうか?

スマホでもアプリを使って読むことができるので、忙しくても電車の中で読んだりできます。

電車の中で紙の新聞をわざわざ広げて読まなくてもいいのは便利ですね。

「新聞はオワコン」というのは、実際に読んでみてからでも遅くないのではと思ってこの機会に読んでみます。

「新聞の読み方」としては、前に紹介した「僕らが毎日やっている最強の読み方」のやり方がわかりやすいです。

blog.shinichiromoriya.com