フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

なぜ、LINE@を使うのか?LINE@を使う理由

このたび、LINE@での情報発信を始めることにしました。
 
基本的にはこのブログと同じ路線ですが、グルメ情報とかは書かないでビジネス特化の内容になるかと思います。
 
これまで、インターネットでの情報発信としては、「ブログ+メールマガジン」という形式での発信をされている方が多かったです。

ところが、メールマガジンが迷惑メールになりやすくなり、そもそもSNSの普及によってメールそのものをチェックする人が減ってしまっているため、メールマガジンの効果は年々減りつつあります。
 
ですので、SNSなども併用して情報発信をする人が増えているのですが、やはりSNSにしても、そこに進んで訪問してくる人にしか到達しずらいものです。

ツイッターやFacebookにログインしなくなってしまったら、もうその人には情報が届かないわけです。

そこで、今や日本のネットユーザーのほとんどが使っているアプリ「LINE」に直接メッセージを届ける手段がLINE@です。

直接メッセージが届くので、読んでもらいやすく、確実にメッセージを届けることができます。

そんなわけで、私もLINE@を始めることにしました。

明日、9月18日の23時59分までに登録してくださった方には、私のインターネットビジネスの基本をまとめた著書「インターネットに就職しよう!」のPDF版をプレゼントします!
 
この機会にぜひ読んでみてください。
→ 私のLINE@の登録はこちらからできます。

PCから登録する方は下記のQRコードをLINEのアプリで読み込んで登録してくださいませ。

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麺匠 濱星 溝の口店の朝ラーメンが500円!ライスもついてお得!

溝の口駅から少し歩いたところにある麺匠 濱星 溝の口店。
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ここは、朝ラーメンという朝限定のセットを7時〜11時までの間で頼むことができます。

ランチにはさすがに早いかな・・・という時間帯ですね。朝ラーメンですから当然です。

普通に美味しいお店ですが、朝ラーメンのセットはとにかくコスパが高いので時間が合うならおすすめなのです。

麺匠 濱星 溝の口店ってどんなお店?

煮干し系のラーメンを食べることができるお店です。

食券を購入して渡すシステムになっています。

カウンターのみの狭いところですが、駅からは近く人気です。

食べログの評価も3.5前後となかなかのもの。

目玉メニューは朝ラーメン!

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個人的にここの目玉メニューだと思っているのが朝ラーメン!

朝からラーメンかよって思う方はお帰りください(笑)

この朝ラーメンが500円という破格の値段なのです。

朝ラーメンということで少なめの量なのかなと思いきや、普通に一人前のラーメンが出てきます。

しかもライス付き。朝からちょっと重いかも。値段は変わらないですが、ライスは無しにすることもできます。

でも、塩辛も食べ放題なので個人的にはライスも食べてしまいます。

煮干しの出汁が効いてるスープでこってり系ですね。

このラーメンが500円で食べられてしまうというのは、非常にコスパ高いなと感じます。

「麺匠 濱星 溝の口店」のランチ以降のメニュー

朝ラーメン以外のランチ以降のメニューも充実してて普通に美味しいです。
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朝ラーメンほど安くはないですが、メニューが豊富でライスのサービスもあります。

ただ、この前に行ったときには、塩辛が品切れだったのが少し残念。

早めにランチがとれる日は11時直前に行って朝ラーメンをランチにするのもありかもと感じるこの頃。

そんなわけで、「麺匠 濱星 溝の口店」、お近くの方はぜひ行ってみてください。

お店の情報

麺匠 濱星 溝の口店

住所
神奈川県川崎市高津区溝の口2-10-5-102

営業時間
[月~金]
07:00〜01:30
[土]
11:00〜01:30
[日・祝]
11:00〜23:30

定休日 なし

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を無料で読んだので要約と書評を書いてみる。

山田真哉さんの著書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか 身近な疑問からはじめる会計学』の書評を今さらながら書いてみたいと思います。

以前読んだことあったのですが、だいぶ内容を忘れてしまっていました。Kindle Unlimitedで無料読みができることが分かったので、改めて読んでみたのです。

2005年に発売の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』ですが、会計学を扱った著書としては異例の160万部の大ベストセラーになりました。

分かりやすい切り口と気になるタイトルが売れた原因でしょうね。

さおだけ屋って、なんで潰れないのかって知らない人にとっては謎だと思います。

その疑問をタイトルに入れて、気になる内容に仕立て上げた1冊になりました。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の要約

そもそも「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」というのは、本書の最初の章であるエピソード1のテーマになっていることです。

この章は企業の売上と経費の話がメインテーマになっていました。

それぞれの章によって、会計学的なテーマが設定されていて、それを身近な疑問を題材にして疑問を明らかにしながら会計についても学んでいくという形式です。

第2章は「ベッドタウンに高級フランス料理店の謎」として、ベッドタウンの中にある高級なフランス料理店がテーマに挙げられています。

住宅街の中にたたずむ、あまりお客さんが入っていなさそうな高級フランス料理店。

著者は、このお店やっていけるのだろうかと疑問に思い、実際にディナーに訪れます。

やはり、想像通りの高級なディナー。しかし、めちゃくちゃ美味しいわけでもなく、お客さんも少ない。

おかしいなと思っていたところでトイレにいったら、なぜこのお店が利益を出せているのかが判明します。

この章のメインテーマは「連結決算」について。

相乗効果が期待できる2つ以上の事業を行っていくことによる、メリットが触れられています。

その応用として、会社員が週末起業をしたり株式投資をするときに有利になれるワンポイントメソッドにも触れられていました。

エピソード3は「在庫だらけの自然食品店」の話。この章のテーマは「在庫と資金繰り」がメインテーマ。

在庫があるとなぜ損をするのか?という話から始まり、では在庫だらけの自然食品店がなぜやっていけるのかという謎に迫ります。

エピソード4は「機会損失と決算書」が、エピソード5は「回転率」、エピソード6は「キャッシュ・フロー」、そしてエピソード7では「数字のセンス」をテーマにそれぞれ具体例を出しながら分かりやすく解説がされます。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の答えと理由

本のメインタイトルになる「さおだけ屋がなぜ潰れないか?」の答え、潰れない理由を書いてしまします。

当然、ネタバレなので未読で読んで確認したいなって方はここは飛ばしましょう!

なんで潰れないかという理由ですが、1つは「2本で1000円のさおだけ」は客寄せ用の商品であり、実際は買おうとすると5000円の良いさおだけをすすめられたり・・・

あるいは、家の修理など10万円以上の高額商品を仲介されて、その紹介手数料によって利益を得ているさおだけ屋が存在するという話。

もう1つは、さおだけ屋というのは実は金物屋などすでに別の実業のあるお店の人がやっていて、注文をお客さんの家まで届けるついでに、さおだけ屋をやっているという話。

お店からお客さんの家までを往復するのであれば、その間にさおだけ屋をやって、売れればラッキーだし売れなくてもどうせ車での移動はするものだからなんの損失もありません。

さおだけ屋として、それだけで稼ごうとすると人件費やガソリン代など経費がかかってしまい、元をとるのが難しくなる可能性があります。

でも、もともとの金物屋の仕事のついでにやるのであれば、経費がかからないのでお得というわけです。

つまり、1つは高額商品を売ることで売上を上げてることができるということ。
もう1つは経費を少なくすることで、売上が少なくても黒字にできるということ。

そういった、さおだけ屋の潰れない理由を会計的に分析することで、効果的な企業経営の戦略も学べてしまうという1冊だったのです。

ほかの章もこのように、「なぜ、そんなことがおこるのか?」というエピソードが最初に紹介されて、それを会計学的に切り込んで謎を解いていくという方式です。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の書評

主な内容は上記のとおりなのですが、この「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は単に会計学の知識を学ぶだけに終わらず、その知識を活かしてどう自分の仕事に活かしていけるのか?

という実用的なメソッドまで提案しているのが、凄いところだなと思いました。

例えば、エピソード5では「回転率」について扱うのですが、その応用として人脈作りの話が出てきます。

回転率を高める話から、リピーターの話に広がり。

人脈作りというのは、名刺交換をして知人の数を増やすだけでは意味がなくて、それよりも少ない人でも背後にたくさんの人がいる人とじっくり付き合って仲良くなったほうが結果的に多くの人と良い関係ができる。

そんな、人脈作りのコツまで提案されています。

エピソード3の在庫と資金繰りの話では、企業の商品の在庫だけではなくて、自宅に置いてある洋服などの物に関しても「使わないもの」=「在庫」とみなし、在庫があることの弊害を説いています。

結果的に自宅にある在庫も、捨てたほうが長期的に見たら得であるという話になるようです。

会計学の基本がすーっと入ってくるので、「会計学って興味があるんだけど難しそう!「会計学の本を読んだけど挫折しちゃった」って人は、改めてこの本を読んでみると会計学を学ぶ導入になりそうです。

普通に知識として知っておいて役立つ話満載なので、読んだことなかったり、昔読んだけど内容忘れちゃったって方は読んでみると面白いかも。


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