フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

インスタで本を紹介する読書インスタグラマーになりました

f:id:moriya-shinichiro:20181218170804p:plain

ブログの習慣化ができたので、新たにInstagramでも始めるか。

と思って、Instagramを毎日更新するようにしたら、見事にブログを更新することができなくなりました(笑)

限りある情報発信に使える時間にInstagramを使い始めたことで、ブログを書く時間と置き換わってしまった感じです。

昨日はこのブログの記事を書いていたら、Instagramの更新ができなくなってしまいました。

情報発信をするためのスケジューリングと時間の確保は、発信が習慣化できていないうちは必須だなと実感しました。

なぜ、Instagramを始めたのか?

先日、「ブログは本当にオワコンなのか?」をテーマに各種SNSと比較した記事を作りました。

blog.shinichiromoriya.com


そのときに、Instagramの検索数が伸び続けていることに気がついたのです。

感覚的には確かにInstagramのユーザーは増えてはいるけど、数字での伸びが確認できると、これならやってみようかなと思えてきました。

どうせはじめるなら、単なる趣味ではなく何らかの仕事に使える運用をしたいと思い、Instagramのコンセプト決めて投稿を始めます。

コンセプトと言っても、去年Instagramに詳しい人に聞いて、この路線で行こうというコンセプトは決まっていました。

私のInstagramのコンセプトは【おすすめビジネス書を紹介する読書インスタグラマー】です。

自己啓発、インターネットビジネス、ライフハックなどビジネス書に絞って本を紹介していくアカウントです。

すでに去年Instagramを開始して、フォロワーも500人を超えるくらいにはなっていたのですが、そのあと飽きてしまい更新が止まってしまいました。

これを再開してみようと思いました。

読書インスタグラマーは意外といる

実際に再開してみて、ほかの人の投稿もチェックしてみると、日常的に読書記録を投稿する人は結構いるということです。

やはり、アウトプットの手段としてInstagramを使うというのは良い方法ですね。

ブログやTwitterを使ってもいいのですが、Twitterだと過去ログの検索が面倒ですし、ブログの場合は少し投稿をするのに力が入ってしまう感じがします。

Instagramだと、ちょうどいい感じで気軽に投稿できるのと、写真が残るので読書記録が直感的にわかりやすいです。

アウトプットの手段として、読書記録をInstagramに投稿していくのはいい考えだなと感じています。

Instagramをはじめてからの気付き

実際、Instagramへの投稿を再開してみると、着実に読者が増えていくのを感じています。

Twitterの場合は投稿してもなかなかフォロワーが増えないと感じていたのですが、Instagramの場合は1日1投稿をするだけで着実にフォロワーが増えていくのが面白いです。

ただ、これはInstagramでの発信のテーマをビジネス書の紹介に特化したので、属性に合った人が集まりやすいという可能性は考えられました。

Instagramをハッシュタグを経由して新規のアクセスが集まりやすいというのはあるのですが、拡散力はTwitterに比べて劣ります。

ある程度Twitterの規模が大きくなって、拡散されるようなツイートができるようであれば、Instagram以上にTwitterの拡散力が高まっていくのではないかと思います。

そこで、Twitterのアカウントの方も属性特化をしたプロフィールと投稿内容にしてツイートの数を増やしてみたところ、たしかにフォロワーの伸びが増えてきました。

内容を特化することと、興味を惹く内容にするということは非常に大事なんだなという基本を改めて痛感したInstagramの再開でした。

インスタでビジネス書を紹介するアカウントを作りました

そんなわけで、インスタでビジネス書を紹介するアカウントを作りました。

読んでみて、これは役に立つなと思うビジネス書を定期的に紹介していこうと思います。

この機会にフォローしてみてください。
www.instagram.com

読書の秋に買ったおすすめビジネス書7選

今週のお題「読書の秋」

今週のお題になっている「読書の秋」について書いてみようと思います。

今月買った本を紹介します。

基本、ビジネス書にはなります。まだ読めてない本も多いです。

選んだポイントと何に期待をしたかをまとめたいと思います。

1.マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人

この本は樺沢紫苑さんのメルマガで激推しされていたので購入。

年収1億円稼ぎたいじゃないですか。

導入部分の引き込まれる部分。

そして、「AIに仕事を奪われる」と言われている未来に向けて具体的に収入を増やしていくために何をすればいいのか?

その具体的な行動指針が示されているというところに魅力を感じました。

2.SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

SNSマーケティングの全体像。

特に各SNSの使い分けについて詳しく書かれているということで購入。

まだ半分くらいしか読めていませんが、これは実践してみたいなということがいくつも書いてあったので良書でした。

全部読んだら感想をまとめたいと思います。

3.人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている


まだ読めてません。

はてなブログで人気のふろむださんの著書。

この人のコンテンツは非常に骨太なので、本も楽しみです。

書店でもよく見かけるので売れてそうですね。

「勘違いさせる力」というのが具体的に何なのか気になりますね。

4.ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために


少ないファンの人から売上を作っていくにはどうすればいいか?

売上のうち8割が濃いファンの人から売れるような、熱狂的なファンの作り方について触れた1冊とのことで購入。

そういったファンを作っていくためにはSNSの活用も重要とのこと。

これから読みます。

5.Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]


ツイッターなどでアフィリエイター系の方が複数話題にしていたので購入。

GoogleAdSenseに特化した書籍というのは、たしかに最近見かけない気がします。

アフィリエイトとAdSenseはまったく別物といっていいくらいに違うところがあるので、そこに特化した本というのは興味深いです。

まだ届いていないので早く読みたいです。いまのところKindle版は発売されていません。

6.自分を最高値で売る方法


こちらは数少ない読了本。

ゼロから3ヶ月で収入月100万円を突破することを目的にする。

という凄いコンセプトの本。

高額サービスを作成して、売っていくといくというのが基本の流れになります。

「代行はしない。」「4つのコンセプトを組み合わせる」「まずは仕事を極限まで増やす」といった、具体的に自分を安売りしないための方針も書かれていて勉強になりました。

実際に実践して月100万円のビジネスが作れるかどうか?

と考えると、これまでの積み重ねによって、できる人とできない人は出てくるかと思います。

とはいえ、どこまでやれば達成できるのかもおおよそ分かるので、方向性が明確になるように思います。

7.サブスクリプション・マーケティング――モノが売れない時代の顧客との関わり方


単発ではなく月額課金によって継続収入を得るビジネスモデルであるサブスクリプションモデルについて学ぼうと購入。

まだ未読なので、読んだら感想書きます。


以上、11月に買ったビジネス書は7冊でした。

あと、番外編としてビジネス書ではないライトノベルも買ってますが、そちらは前に記事に書きました。

りゅうおうのおしごとのKindle版ライトノベルの感想」の記事を詳しくはご覧ください。

ブログをはじめたきっかけ

f:id:moriya-shinichiro:20181121092356p:plain
お題「ブログをはじめたきっかけ」

「ブログチャレンジ」なるものが、はてなブログにはあるようなので、やってみることにしました。

こんな感じで達成したものにチェックをしていくのです。

f:id:moriya-shinichiro:20181121094832p:plain

すでに達成したものも多いですが、意外とやったことないもの。使ったことのない機能もありますね。

その一つが「お題スロット」というもの。

「お題スロットなんてあったっけ?」

と思いながらブログ投稿画面を見てみると・・・

あった。

f:id:moriya-shinichiro:20181121094938p:plain

そういえば、投稿画面のところに毎回表示されてましたね。全然気づきませんでした。

そんなわけで、お題スロットのテーマで書いてみます。

スロットをまわして、出たテーマでブログを書くんですね。

ブログをはじめたきっかけ

出てきたテーマは「ブログをはじめたきっかけ」でした。

ブログを始めたのはさかのぼること14年くらい前でしょうか。

「インターネットを使ったらお金を稼げるらしい」という情報を目にしたことがきっかけです。

当時、インターネットでビジネスをしていた人たちは、ホームページを作成して運営している人が多かった気がします。

今は懐かしいホームページビルダーとかを使って、WEBを作っていた時代ですね。

最近は、使う人もずいぶん減ったんじゃないでしょうか。

私はと言えば、ホームページを作ればいいのかと理解はしていても、なかなか技術的に難しい気がして一歩踏み出せないでいました。

そんなときに、「ブログ」というものがあるらしいと知ります。

使ってみたら、めちゃくちゃ簡単だったのです。

アカウントを取得して、気に入ったテンプレートを選んで文章を書いて投稿すれば、それなりにきれいな自分のWEBサイトを持つことができました。

これは凄いなと感じて、書き始めたのがブログをはじめたきっかけでした。

ライブドアブログでブログを開設

最初に始めたブログはライブドアブログでした。

今も大活躍しているホリエモンこと堀江貴文さんがライブドアの代表をしていた頃ですね。

当時はブログといえばライブドアブログというくらいに、1番有名なブログサービスでした。

ライブドアブログに株式投資のブログを作ったりして、情報発信をしていました。

なんだかんだで、今もそれなりにブログサービスとしての地位を確立している根強い人気のあるブログですね。

seesaaブログでブログを開設

ライブドアブログの次に使い始めたのがseesaaブログです。

1アカウント持っていれば、たくさんブログを作ることができたのがseesaaブログの特徴でした。

当時は1テーマ1ブログで量産型のアフィリエイトサイトをたくさん作っていたので、手軽に作れるseesaaブログはとても便利でした。

アフィリエイターの人が使いすぎて、めちゃくちゃ重くなってしまった時期もあったりしました。

多分100個以上seesaaブログは作ったと思いますが、結局当時作ったブログたちは今は一切使ってないですね。

時代ともに、ネット業界全体でもseesaaブログを使う人は減っていった気がします。

アメブロにブログを開設

続いて、これは今もブログを使っている人が多いアメブロにブログを開設しました。

空前のアメブロブームがブログ界に訪れたように思います。

読者登録やメッセージ、ペタといったSNS的な使い方のできるアメブロはブログの概念を変えたものだったように思います。

しかし、ネットビジネス系のブログだったのが問題でしょうか。

読者を3000人くらい集めたにも関わらず、ブログが予告なく消失してしまいました。

運営に消されてしまったようなのです。

ポータルブログを使う怖さを思い知りました。

その後、一応アメブロも新しく作り直したんですが、あまりやる気がしなくてほとんど使っていません。

ワードプレスでブログを開設

その後は、自分で情報発信をすることは頻度が減ってきて、クライアントワーク中心の仕事形態に移っていきました。

しかし、情報発信はやってみたいということで、今度はポータルサイトに頼らないぞということで、ワードプレスでブログを開設しました。

これが2017年の4月頃から更新を始めたブログです。

読書レビューを中心に雑記ブログ的に書いていたブログですが、そんな中で自分の中で猛烈に書きたくなったブログがありました。

それが、はてなブログでした。

当時読んでいたブログは、はてなブログが多くて、はてなブログって面白いブログを書いてる人が多いなという印象でした。

実際に、調べてみると、はてなブログにはブログをするのが楽しくなるような機能がたくさんあることが分かりました。

ポータルブログを使う怖さは知りつつも、雑記ブログだったらはてなブログを使えばいいんじゃないか。

ということで、はてなブログの運営に切り替えていくことに決めました。

はてなブログを開設

はてなブログを初めて開設したのがこのブログですが、2015年には1度開設してるんですよね。

ですので、ワードプレスのブログを始める前に1度手は出していたことになります。

1ヶ月くらい更新したんですが、そのあと辞めてしまいました。その後2017年に再開するも、またも2ヶ月ほどやって更新がほとんど止まります。

3度目の正直で2018年の2月からブログを再開。

またしても3ヶ月ほどで更新頻度が落ちますが、それでも毎月ブログを辞めずに更新することができ、なんだかんだ10ヶ月は続けてくることができました。

最近、だんだんアクセスも増え始めてブログを楽しめている気がします。

ブログを始めてから今までの歴史を振り返って

ブログをはじめたきっかけを書けって話だったと思いますが、なんとなくブログを始めてから今までの歴史を振り返ってしまいました。

投資ブログを書いている時期から、アフィリエイトブログを量産していた時期、アメブロを消されたりと、いろいろあったなと振り返ると思います。

そんな中で、ブログをやっていてよかったのは文章を抵抗なく書けるようになったことですね。

今回の記事もお題があれば30分くらいで書けちゃいましたし、言いたいことや思ったことを文章にする力はブログを始めたことでついたと思います。

それによって、ライターのお仕事も頂けていますし、自分の情報発信をしていく上でも根幹となるスキルがブログを書いていくことで身についたと思います。

ブログそのもので稼ぐっていう考え方もありますが、ブログを書くことそのものがスキルアップにもつながるし、人とのつながりをブログが作ってくれたりする場合もあります。

ノーリスクで始められてリターンは大きいのがブログだと思いますので、なにかこれからやってみたいけど、何からはじめたらいいか分からない。

って人は、ブログをやってみるのは良いと今でも思います。



昨日は「ブログはオワコンではないか?」という意見に対しての私の考えを書いてみました。「ブログは本当にオワコンなのか?」の記事に詳しく書きましたので、良かったら読んでみてください。

結論だけ言うと、オワコンとは言えないですがすごく伸びていく可能性は低いと思います。とはいえ、当面はそれなりの規模の市場として存在し続けると思うので、ブログでの発信をすることは意味があると感じます。