フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

大ヒットする漫画と個人ブランディングの共通点

HUNTER×HUNTERや幽☆遊☆白書などが代表作としてある、漫画家の富樫冨樫義博先生。
そんな富樫先生が漫画家を目指している人に向けてのアドバイスがTwitterで紹介されていました。

それを見て、私が書いた感想がこちら。

ブログではもう少し掘り下げて書いてみます。


元ネタは冨樫先生が漫画家を目指している人に向けたアドバイスのコメントですね。
・話の勉強をして下さい
・苦労するのが嫌なら凄いキャラを作って、そいつが動くのに任せてください
・漫画家になりたいのなら絵を描いてる暇なんてない

という衝撃のアドバイスです。

「富樫仕事しろ」と言われるくらい、連載を休みがちな富樫先生ですが、それだけ作品を心待ちにしている人が多い漫画家であるとも言えます。

そんな富樫先生が現在連載中のHUNTER×HUNTERは、まさにストーリーとキャラクターへの力の入れ方が凄いです。

絵を描くのが間に合わずに、ほぼ下書きの状態で週刊少年ジャンプに連載されたことも昔はありました。たしかに上記のアドバイスをみずから有言実行しています(笑)

ストーリー構成とキャラクターの個性のある漫画は面白い!
それは、異論のないことだと思います。

同じことはブログにも言えるし、特に個人で展開するビジネスには応用していけそうです。

ストーリーに人は引き込まれますので、話の中にストーリーを織り交ぜることで、興味を惹きやすいし、共感されます。それが個性にもつながります。

自己紹介でそれを表現したり、プレゼンテーション中に織り交ぜたり、ブログ記事やセミナー・講演の中で表現していくことができますよね。
一方で、その人の持つ強みによっては、この手法を再現するのが難しい可能性があると思うんです。

強烈なストーリーはウェルスダイナミクスで言うダイナモが強い人、特にクリエイターの人が作りやすいです。
強烈な個性はウェルスダイナミクスで言うとスターの人が強い分野ですね。

ウェルスダイナミクスは適性診断テストの1つで、自分の適性を活かしてブログを書いていくにあたってとても使える理論だと考えています。
→ ウェルスダイナミクスの詳細はこちらにまとめています。

なので、ストーリーやキャラクターはもちろん大事だし、その視点を持ってビジネスをしていくと新たな発見があるかもしれませんが、それをうまく再現できなくてもいいと思っています。

その場合はその人の強みを活かした良い方法が必ずあります。

ストーリーとキャラクターの個性で差別化できる人はそこを目指してみればいいし、それができなくても、ほかの方法で差別化はできるので自分に合った道を探っていきましょう。