陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

超一流になるのは才能か努力か?

おすすめされたので「超一流になるのは才能か努力か?」(アンダース エリクソン , ロバート プール 著 文藝春秋)を読んでみた。

 

 一言で言えば、才能ではなく努力が大切ですよということ。

ただし、単に努力をすればいいというわけではなくて適切な努力をしていく必要がある。

 

その分野で超一流となるために効果的なやり方を続けていく必要があります。重要そうなところをまとまてみました。

 

【目次】

3つのF フォーカス(集中)、フィードバック(振り返り)、フィックス(修正・改善)

ほとんどこれが練習のすべてではないかと思った。

まず行動をすることが大切だけど、その行動を漠然とやるのではなくフォーカスしてそのことに集中する。ながら作業みたいに、ほかのことに気をとられながら行う行動は効率を逆に下げてしまう。

 

そして、行動したあとは振り返りを行なって、良かったのか?悪かったのか?というフィードバックを行う必要がある。漠然とやり続けるだけでは伸びない。

 

さらに、フィードバックの結果をフィックス(修正・改善)していく。これを効果的に助けてくれるのがメンターや教師なんです。

 

だから、逆に言えばこの3つのFを自力ですることができるなら、メンターや教師は必要ないというわけ。

 

メンター探しを頑張るのは良いことですが、適切なメンターが見つからないからといって、行動は先延ばしにしてはいけないということですね。

  

最低1日1時間は集中して行動

ある分野で能力を向上させたいと思ったら、そのために最低1時間は集中して能力向上のための練習をする必要がある

 

1時間以上」と「集中して」という2つがキーワードですね。

そして、漠然と練習するだけじゃなくて、次の「最高のプレイヤーを特定する」というのが練習のキモです。

 

最高のプレイヤーを特定する

最高のプレイヤーを特定して、なぜその人がその成果を出しているのか?ということを見極めて、自分が再現できる練習メニューを考えていきます。

仕事の場合は成果を上げるための行動プランや能力を高めるための勉強のメニューですね。そして、それを実行していく。

 

最高のプレイヤーの成功事例は自分とバックグラウンドが近い人の方が良いでしょうし、仕事・ビジネスの場合はウェルスダイナミクスのプロファイルが近い人の方が、その人のやり方を再現しやすいかと思います。

  

また、その最高のプレイヤーの成功時期に関しても、なるべく近い時期にプレイヤーとして活躍した人のやり方を参考にするのが良いのではと思います。

 

時期がずれてしまうと分野によってはノウハウが古くなっていて、通用しなくなっていることがあり得ます。

 

1回の練習時間は1時間以内

ダラダラと長時間やっても意味がないということですね。

もちろん、練習の時間・行動の時間を長くすることは大切なのですが、1回の練習時間(行動する時間)を短く区切って集中して行い、その行動ブロックの数を増やした方が長時間の行動をする際には良さそうです。

 

十分に睡眠をとる

今、この部分については私は改善中であり、なかなか簡単には変えられないなと感じていますが、睡眠時間を十分にとることは本当に大切です。目指せ7時間睡眠。

 

目覚まし時計をかけなくても自然と気持ちよく起きられるだけの睡眠時間を確保する必要がありますね。

 

この努力を継続できるだけの情熱を持てる分野を選び、誘惑を断って努力していく工夫ができるかどうかがポイントではと思いました。

 

 

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