フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

ブログを書くときに時間をムダにしないための3つのポイント

前回の記事では、アフィリエイトで稼ぐためにはとにかく毎日コンテンツを書いてアウトプットをすることをオススメしました。
その記事はこちら。
blog.shinichiromoriya.com

まだ読んでなかったら、合わせてお読みください。

実はこれ、アフィリエイト目的のブログだけじゃなくて、自分の商品やサービスを販売するためのブログの執筆、出版を目指すといった目的の場合でも同様なんです。

とはいえ、単にたくさん書くだけだと時間のムダになる可能性があるので要注意!

それでは、時間をムダにしないためにどうすればいいかと言うと・・・



目次

たしかに、文章を書いてアウトプットをたくさんするのは大切です。

でも、ひたすら自己流で書きっぱなしにして、やり続けるだけでは効果が薄いのです。

実際に私も、ブログを書くことで集客につなげたり、アフィリエイトをしようとしてきた人を何人も見てきました。

ほとんどの人は継続できなくて結果が出る前に辞めてしまうのですが、頑張って継続することができても、うまくいかない人もいます。

それがどういう人かというと、うまくいかない方法を延々とダラダラやり続けてしまうのです。これでは残念ながら時間がもったいない。

「この人、すごく真面目にブログを続けてるのに、これじゃあアクセスも増えないし稼げる可能性も低いだろうな」

ってすごく残念な気持ちになります。やっぱり結果が出ないのには理由があるんです。

うまくいかないやり方は、変えたほうがいいです。

そこで、アフィリエイトブログの執筆に必要な、アウトプットのための3つのポイントをお伝えします。

ブログに限らずメルマガだろうがSNSだろうが本質は一緒です。

それが以下の3つ。

1、アウトプットに必要な情報を集める

2、文章の反応を測定して改善につなげる。

3、文章の型を覚えてみる

1つ1つ解説しますね。

1、アウトプットに必要な情報を集める

書き続けているのに、目的を達成できない人の文章は内容が薄いことが結構あるんです。これは、なかなか厳しい。

読む人にとって、多少なりとも価値を感じられる情報を伝えていくことが大切です。
そのためには、アウトプットに必要な情報をしっかり集めて、自分のフィルターを通して文章として発信をしていく必要があります。

多くの人はインプット過剰になってしまって、もっとアウトプットをしたほうがいい状態だと思うのですが、日々発信はしているけどもイマイチな場合・・・

インプットに問題があるかもしれません。

自分自身が心動かされたこと、役立ったこと、面白かったことの中から、読む人も知りたいだろうと思うことを表現することを意識してみましょう。

2、文章の反応を測定して改善につなげる。

書き続けているのにうまくいかないのは、読者の反応を見ていなくてひとりよがりになってしまっている可能性もあります。

Web上で文章を発信していく場合、
なんらかの反応を測定することができます。

アクセス数、コメント数、いいねの数、問い合わせや感想の数や内容などが、文章を発信したことに対する反応です。もちろん、売上も重要な反応ですね。

書き続けることによって、その反応がどう変わっていくか?

良くなったらその方向性を続け、いつまでたっても数字が変わらないなら何かを変えていく。

例えば、扱うテーマかもしれませんし、文章の書き方に問題があるのかもしれません。
自分で考えてわからなかったら、知り合いやその文章を読んでほしいターゲットに近い人に読んでもらって感想を聞いたら何かわかるかもしれません。

ひとりよがりでダラダラと発信を続けないで、反応を見ながらより良い発信に変えていくことが大切です。

3、文章の型を覚えてみる

最初は文章を書くことにとにかく慣れるため、なんでもいいから書くというスタンスでも良いと思います。

いろいろ考えて、それによって手がとまってしまうのはもったいないですから。

でも、ある程度文章を書く習慣が身についたら、今度は型を覚えてみるのもうまくできる近道です。

私自身、最初は「この人いいな」と思える文章を書いている人の書き方を真似て書いてみたりしていました。

実際に、その文章を手でノートに書き写す「写経」なども2、3ヶ月続けたことがあります。

これは、やってみると大変でしたが、文章力はアップしたように感じました。。

そこまでやらなくても、「文章の型」というのは、いくつか決まったものがあるので、その型を真似てやってみると、あまり文章での情報発信をしたことがなくても、ある程度わかりやすい発信をすることができます。


どういう型があるのか?

山口拓朗さんの著書『何を書けばいいかわからない人のための うまくはやく書ける文章術』は分かりやすい型がたくさん紹介されていて良かったです。
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そうなんです。

本のタイトル通りで型を知っていると「うまく」「はやく」書けるんです。文章の構成について、自分で悩まなくていいので。

しかも、型を学べるだけでなく、

・ブログの記事ネタを探す方法がわかるので「何を書けばいいか分からない悩みがなくなる」
・情報発信の土台となる、インプット(情報収集)の仕方もわかる
・読んでもらえる文章とはどういうもので、どこに気をつけて書いたらいいかもわかる
・SNSでの発信、ブログでの発信などWebでの発信に特に役立つ
・文章の完成度を高めるための修正ポイントもわかる

などなど、いろんな角度から、プロのライターである山口さんが体系化した、文章を使って分かりやすく発信して相手にメッセージを伝える方法がわかります。

1から情報発信を始めたい人から、すでに情報発信を始めているけど、さらに効果的な発信ができる文章を書きたい人。

人の文章を添削しないといけないといった、状況の人それぞれに役立つようになっています。

これから情報発信をして何かしていきたいなら、こういった文章の書き方系の本を1冊は読んでそのとおりにやってみることはオススメです。

自己流で書き続けるよりも、10倍早く結果が出ること間違いありません。