フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

ブログ記事のリライトをする意味は?リライトのやり方は?

f:id:moriya-shinichiro:20180429231317j:plain
ブロガーの人から「記事のリライト」をする大切さを聞くことがちらほらあります。

あなたはリライトの大切さを知っていますか?

私も、調べてみた上で考えた結果、「ブログ記事のリライトはしたほうが良い。」と思うようになりました。

そもそも、リライトとは何か?パクリ記事との違いは?

アフィリエイトやSEO界隈で少し前に使われていたリライト記事というのは、既存のサイトの文章をパクってきて、語尾や言い回しを少し変えて自分の文章として使ってしまう。

そんな、悪質な手法のことをリライト記事と言う人もいたように思います。

そこまで昔の話ではなくて、某企業が格安のライターを使ってリライト記事を書かせて、大量に集客していたことが問題になったのは記憶に新しいです。


そういったリライトではなく、自分のブログで過去に書いた記事に修正や追記を加えることで、より分かりやすかったり役立つ記事に変えること。

それを今回の記事で取り扱う「リライト」と定義します。

なぜ、リライトをしたほうがいいの?リライトをする意味は?

ずばり、「よりブログの読者さんに分かりやすい役立つ記事を提供するため」です。

ブログ記事を公開してから時間がたつと、情報が古くなってしまっていたり、あるいは自分自身が未熟で過去に書いた内容があとから読み返したらイマイチ。

なんてこともあると思います。そういった記事は間違った情報を修正したり、新たな情報を追記したりして、いっそう良い記事に変えたほうが読者さんに親切です。


そして、実はそうすることによって、さらにメリットがあるんです。

それが検索エンジンからの集客に強くなるという点。

ここは私もまだ研究途中なので自分では実感がないのですが、ほかのブロガーさんが事例として書いていた記事をシェアします。

ebloger.net

こちらの記事、とても具体的にリライトによって検索順位を上げた成果がシェアされて役立ちます。

「ブログ記事 リライト やり方」で検索して上記の記事が2位になっていたのですがさすがですね。


ちなみに、1位になっていた記事がこちら。
この記事もとても詳細にわたって、リライトのやり方が書かれていて分かりやすいですね。
junichi-manga.com

こういった記事の掲載順位を見ただけでも、いかに検索エンジンが分かりやすい役に立つページを上位に表示させているかが分かります。


さらにもう1記事、サーチコンソールを使ったリライトについて解説している記事も紹介します。
kurone43.com

優先してリライトしていくべき記事の箇所がとても分かりやすいです。

どんな記事を優先してリライトしていくか?

詳しくは上記の参照記事をご覧になっていただきたいのですが、簡単に言うと、

「すでにある程度、上位表示されている記事」

をリライトすると良さそうです。

検索して1ページ目には来ないけど、2〜5ページ目くらいには来ている。

という記事です。

そういった記事は、いいところまでは来ているけど、上位の記事に比べたら検索ユーザーの欲しいものを提供しきれていないことが考えられますね。

そう考えると、どのようにリライトをしていけばいいかも見えてくると思います。

どのようにリライトすればいいのか?リライトのやり方は?

すでに上位表示されている記事を観察したり、検索ユーザーの検索意図を想像しながら、

「より役立つ情報を追加するとしたら何を追加すればいいか?」

「もっと分かりやすい記事にできないか?」

「さらに新しい情報を追記することはできないか?」

「不要になった情報を削除したり、リンク切れや間違った箇所を修正することはないか?」

などの視点で見て、追記や修正ができそうならしていく。

そうしてリライトを加えることで、より良い記事ができて、検索した人にも役立ち、結果としてより上位に表示されてアクセスアップにも貢献します。


以上、ブログ記事のリライトの意味と具体的なやり方についてのまとめでした。

このブログも記事数が増えてきたので、過去記事でリライトが必要な記事もありそうですね。

今回、調べた内容を参考に、過去記事のリライトにも着手していきたいです。