陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

睡眠負債の解消はできたのか?睡眠時間を増やすプロジェクト大詰め

8月から3ヶ月にわたって挑戦している、睡眠時間を増やすプロジェクト。
アプリで睡眠時間を測定した結果、
5月・・・5時間18分
6月・・・5時間24分
7月・・・5時間2分
という平均睡眠時間でした。

ちょっと少ないよねということで、睡眠時間を増やすプロジェクトを開始したのでした。
その結果・・・



8月・・・5時間20分
9月・・・6時間1分
10月・・・5時間44分

という睡眠時間でした。
一応、30分程度は睡眠時間を平均したら増やせているようです。

理想としては6時間半〜7時間の睡眠をとりたくて、朝も6時には起きていたいところなのですが、その理想を実現させるにはもっと別のアプローチでプロジェクトに向かっていく必要があったようです。

毎日の睡眠時間の測定はしていたものの、そこを日々改善するということを実践できていなくて、なんとなく3ヶ月を過ごしてしまったという感じもします。早く寝るための仕組みをなにか作っておく必要があったなと感じています。

睡眠時間を6時間以上確保できた翌日にはご褒美を用意するとか、そういう習慣化のスイッチを設定できていなかったのは改善点だなと思いました。
ここはいったんの区切りとして、11月からは「作業記録をつける」ということを新たな習慣化することとして、1ヶ月過ごしてみます。

結局、睡眠時間を増やしてパフォーマンスを上げるのも、仕事の効率をアップさせたいというのが大きいので、そもそものどういう作業をどのくらいやっているのか?というのは見えるようにした上で、そこでできることを増やしていくことはすぐに結果につながりそうです。

まずはベイビーステップとして11月1日〜10日は1行でも作業ノートに記録をすればOK。
11日〜20日までは、なるべく理想に近づけてすべての作業記録をノートにとるようにして、ノートをとれた日にはご褒美をあげる。(将棋ウォーズで対局してもOKとかにしようかな。)
21日〜30日までは、マンネリ打破のために少し内容にひねりを加えたり、習慣化スイッチを追加したりする。

ということで、基本の1ヶ月間の習慣化を行っていきます。
この習慣化の方法については古川武士さんの本に詳しく書かれています。

自分の目標達成につながる、良い習慣を身につけるためには役立つ1冊です。
10月も残りわずかですが、まずは睡眠時間を増やすプロジェクトを少しでも理想に近い形で終えられるよう工夫をしてみます。