陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

やる気がしなくて何もしたくなくなったときの対処法

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あーやる気しないなー
ってこと、ありませんか?
 
そんな、やる気がしなくて何もしたくなくなったときの対処法を今回はお伝えします。



 
仕事とか家事とか、やらないといけないことはやる気が出なかろうがなんだろうがやらざるを得ないものかもしれませんが、ブログの更新だったり将来のための勉強だったり・・・
 
やればプラスにはなるんだけど、別にやらなくても死にはしないし、誰にも怒られないし・・・ってことは、ついつい後回しになりがちなものです。
 
「7つの習慣」という有名なビジネス書では、そういったことを「第二領域」と読んで、そういう分野こそ優先してやる習慣を持つことで、素晴らしい成果を得られると教えています。
 
ちなみに各領域には、

第一領域・・・緊急かつ重要なこと やらないわけにはいかないこと。クレーム対応とか最低限の食事や睡眠など。

第二領域・・・緊急ではないが重要なこと 将来のための勉強だったり、運動など

第三領域・・・緊急だけど重要ではないこと 突然かかってきたたいして重要ではない電話など

第四領域・・・緊急でも重要でもないこと ダラダラ見てしまうテレビやネットサーフィンなど

第一領域はやらざるを得ないことですが、第二領域のことに手をつけないと、次第に第一領域や第三領域など対処しないといけないことが増えてきて、自由な時間が減っていきます。
 
そうは言ってもやる気はしないし、ほかにやらないといけないこともあるから忙しい場合もあるよ。

と思うかもしれません。

私自身、長いこと1人ビジネスをやっているので、モチベーションが落ちてダラダラしてしまうことだってしょっちゅうあります。
しばらくブログの更新が滞っていたのも、睡眠時間を確保するために夜間に執筆するのを控えることが増えたから。

というのも多少はあるのですが、結局モチベーションが下がって、ムダな活用されることのないインプットが増えてしまったからという要因が大きいように思います。 
 
そこで、「やる気がでなくて何もしたくなくなったときの対処法」として、これまで効果があったことを、やってみることにしました。
 
どういうことかと言うと・・・

1日に4個〜7個程度の先ほど書いた第二領域にあたる「緊急ではないけど重要なこと」をピックアップして、それを毎日やるということです。
 
いや、それができないから困ってるんじゃないか・・・
 
とあなたは思うかもしれない。
 
そこで、大切なコツが「ハードルを必ずできるレベルまで下げること」です。
 
例えば「勉強したい分野の読書をすること」をしたいのであれば、「1分以上読む」とか「1ページ以上読む」ということを目標に設定します。
 
「部屋を片付ける」であれば「散らかっているものを1個だけ片付ける」
「ブログを更新する」であれば、「1行以上記事を書いてみる」
「運動する」であれば、「腹筋と背筋を5回以上やってみる」

などなど・・・

そんなことやって何になるんだ!?

と思うかもしれませんが、これは習慣化をする際には理にかなっていることです。ベイビーステップで少しずつ始めるということは、挫折しないためには大切なことです。

私も最近モチベーション低下気味だったので、次のようなプチ習慣化リストを作ってみました。
・1日1回以上作業をするときにストップウォッチで時間測定をする
・todoリストを1日の最後か1日の最初に作る
・1ページ以上新しい本を読む
・1行以上ブログのコンテンツを執筆する
・部屋に散らかっているものを1個以上片付ける
・ネットビジネス系の専門分野のウェブコンテンツを1分以上読む

この6つを設定して毎日やってみることにします。

習慣化のノウハウ的には、複数の習慣を1度にやるのは良くないので睡眠時間を増やすプロジェクトと同時進行するのはどうなのかと思いますが、そもそも睡眠時間を増やして時間の密度を濃くして、やれることを増やすのが目的です。

やれることを増やした時間に上記のことを実践していくのはありなんじゃないかと解釈してやってみることにします。
 
実際、この習慣もいつの間にか定着しなくなってしまうのが今までの傾向だったのですがある程度続けていくと、モチベーションの低い状態から脱出して良い方向に向かっていくことが多いので、今回も試してみることにします。