陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

億万長者の秘密をきみに教えよう!

ウェルスダイナミクス読書会に参加してきました。

スタッフですが、ほとんど参加者のような形で皆さんに混じって勉強させていただきました。

 

講師は平尾岳士さん。しつもん読書会プロデューサー &マスタートレーナーであり、ウェルスダイナミクスは私と同じロードのプロファイルの方です。

 

「しつもん読書会」と呼ばれる、マツダミヒロさんが考案した方式の読書会として今回、企画されました。

 

読書会のテーマになった本はウェルスダイナミクスを作ったロジャー・ハミルトンの著書「億万長者の秘密をきみに教えよう!」。

 

なかなかどぎついタイトルなんですが、書いていあることはとても柔らかい感じで、だけど凄く深いことが書いてあります。成功法則を小学生にも分かるくらいに簡単に物語風に伝えてるんですね。

 

ウェルスダイナミクスは適性診断のテストなのですが、この本の中には診断テストは一切出てきません。しかし、ウェルスダイナミクスの根底にある考え方はおおいに本書の中で表現されています。

 

普通に読んでも、真意を読み取ることがなかなか難しいのがこの本なのですが、しつもん読書会の手法を使うと、自分に必要なメッセージをすっと本の中から取り出すような体験ができて不思議でした。

 

本を全部読んでいるわけではないし、速読という感じでもないのですが目的を持って本に向かい、十分に準備をしてから必要なキーワードや学びを本の中からまさに「取り出している」という感覚。

 

本当に、分かりやすいビジネス書であればこの読書会の方法を使うと、とても効率良く必要なことを吸収できるのではないかと思います。

 

私にとって、「億万長者の秘密を君に教えよう!」という本は「5つ星の人生」の生き方を教えてくれる本だということを感じ取れました。

 

「学んだことを書き、実行し、復習する」「極め続ける人になる」「自分のために時間を投資する」「オンとオフのバランスを考える」「選んだことに集中する」などのキーワードが浮かんできて、それが「5つ星の人生」を生きていくためのヒントになりそうです。

 

学んだことを実際に行動してみて、それをやり続けていくというシンプルなことが「億万長者の秘密」なのかもしれない。

 

そして、その決めたことをやり続けるためには、毎日時間を決めて実践し、そのフィードバックを振り返りをして行っていくという、PDCAサイクルをまわしていくことが私にとっては大切なことなのだと思います。

 

PDCAサイクルをまわしていくことは、たしかに私にとってはこれまで挫折してきた大きな課題です。ですが、それができないとなかなか安定して成果をあげることは難しいようにも感じます。

 

取り組むべき分野を決めて、その分野のことを学ぶというのはすでに始めていることではありますが、そこで行動量を一段と増やし、さらに取り入れたことで良いことはずっとやり続けて効果のないことは辞める。

 

その繰り返しなんだなと思います。