陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

読んでないし聞いてない

人の話を聞いているようで聞いてない。

本を読んでこれは知っている、と思ったことが意外と忘れていたり誤解して理解していたりする。

 

そんなことがよくあるように思います。

 こちらの記事でホリエモンが、同じ本を何度も読むのはムダだ。

 

と言わんばかりでしたが、私の場合は何度か読まないと記憶が定着しないので、やはり良書は何度か読んだほうがいいと思いました。

 

ただし、読む本は選んだほうがいいですね。

 

これを絶対に身につけたほうがいいと思える本をリサーチして、その良書を何度も読むのが良いと思いました。

 

やはり、読書ばかりしているわけにもいかないので、1回読むだけで精一杯になってしまう本があるのも事実。

 

1冊の本から2つか3つの新たな実用的な知識が得られて、それを日常生活に応用できるなら十分1冊の本を読んで元がとれるのではないか。

 

一方で、本の中には重要な箇所が2つや3つではないものもあります。

 

実践できるなら全部実践したほうが、血となり肉となって成果につながりやすい。ノウハウ系の本の良書はそういったものもある気がします。

 

そのあたりの見極めは、やはりその分野のエキスパートの人のキュレーションを通して、読むべきものをしっかりと読むのが良いのだろうと思いました。

 

例えば、プロモーションをするのであれば、この1冊は複数の人が何度も読むべき良書だと推薦しているので、おそらくそれは事実なのでしょう。

 

何度も読んでマスターしたい、いくつかある本の中の1冊です。

ザ・ローンチ