フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

ジャックナイト新宿に参加します!

ブロガー・アフィリエイターの祭典!ジャックナイト新宿

ブロガー・アフィリエイターの祭典!大規模オフ会『ジャックナイト新宿』〜純広告への誘い〜に参加することにしました。

今年の2月からこのブログの更新を再開。

順調にアクセスも伸びてはいるのですが、同じブロガーの人との交流ってリアルではあまりしてきませんでした。


私自身、インターネットを使って発信することの歴は長いですが、やはり同じことをやっている人同士で会う場は、とても貴重だなと感じます。


なんといっても、私自身がインターネットビジネスを始めた当初、最初は一人で黙々と作業をしていました。

ネット上で情報収集をして、いろんな人の発信を見てはいましたが、そこでその人たちに絡んでいこう。

というふうには、なかなかなりませんでした。


そんなとき、ふとしたきっかけで同じく発信している人たちと交流するようになりました。

それ以来、行動をするモチベーションは上がり、行動を継続して成果につなげることができたように思います。

同じ目標に向かって頑張っている人と会う機会を作ったことは大きな意味がありました。


別に、人と会うことによって美味しい情報をゲットできるとか、そういうわけではないんです。

もちろん、直接会うことによって、得られる情報はあるのですが、今はTwitterなどもあるので情報そのものはかなりオープンになっています。

人と会えば何かが起こるってわけではないのですが、やはり黙々と一人で作業をしているだけでなく、人と会う刺激があるというのは楽しいしプラスに働くと思うのです。

なによりも、楽しそうだなと思いますし、エネルギーを感じます。
そういう場にいることが本当に大切。

今回参加する、CaptainJackさんが主催するブロガー・アフィリエイターが300人ほどあつまる大規模オフ会『ジャックナイト新宿』は、まさに私がやろうとしているようなブログによる発信から何かにつなげていこう。

という属性の人たちが、たくさん集まる会になることでしょう。


そこにどんな人たちがくるのか?

そこでどんなことが起こるのか?


なにか面白いことが起こるんじゃないかと思わずにはいられません。

そして、参加するからにはブログも書かなきゃ!

という、ゆるいモチベーションにもなります。


ブログそのものを書くのは好きだし、全然嫌なことではないのですが、それでもちょっと今日はだるいから書くの辞めとくか。

ってなることはあります。

そういうのは、少なくなる気がするんですよね。


そんなわけで、ブログからビジネスにつなげたいという方。

アフィリエイトやフリーランスの働き方に興味がある方。

そういう方は、参加するととても面白いイベントになるかと思います。


なにしろ、その現場にいる人たちが、たくさん集まるオフ会になるはずですから。

私も楽しんできます。参加される方は一緒に楽しみましょう!

ブログを使って何かをなしとげたい。

と思うなら、本当に参加する価値あるイベントになることでしょう。



とても注目しているイベントなので、このブログでも勝手に応援したいと思います。

ブロガー・アフィリエイターの祭典!ジャックナイト新宿

希望という感情は絶望の後にしか現れない。 吉田尚記さんの没頭力より

「フロー」という考え方に興味を持っている。

「フロー」は、心理学の用語と言えばいいでしょうか。

いくつかの心理学系の本やビジネス書の中で、「フロー」の考え方は目にすることができます。

「ゾーン」とも呼ばれる、1つのことに没頭して深い集中状態のことを「フロー」と言います。

「フロー」の概念を考えたのはチクセントミハイ博士。

そんな「フロー」について今のところ1番わかりやすく解説しているのが、よっぴーさんこと吉田尚記さんの著書「没頭力」だと最近聞きました。

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私は吉田尚記さんのことは知らなかったのですが、それなら読んでみなくては!

と思って早速「没頭力」を読んでみましたが、たしかにこれは分かりやすい!

と感激しました。


没頭力の著書のサブタイトルには、「なんかつまらない」を解決する技術とあります。

これも私にとってもすごく響くフレーズでした。

「なんかつまらない」という感覚には、結構なることがあったのです。


そして、その「なんかつまらない」を解決する技術こそが「没頭すること」すなわち「フローに入る」ための技術だということです。

では、没頭するにはどうすればいいか?「没頭力」の著書の中から気になったフレーズを3つご紹介します。

「没頭力」で気になったフレーズ1

『受け身の行動はフロー体験を導かない。
だからテレビをダラダラみてしまうというのは没頭じゃない。
ネットニュースやSNSを見ちゃうのも同じ。』

これは、フロー体験から外れてしまうときにやりがちなこと。

ニュースやSNSを見るときも、主体的に目的を持って見るようにするならOKなんですね。

得た情報をブログやTwitterで発信できるようにしよう。
など、目的を持って見たらネットサーフィンやSNSのチェックもフローになり得ます。
まず、フローから外れてしまう行動を知るのは大切なことです。

「没頭力」で気になったフレーズ2

『希望という感情は絶望の後にしか現れない。』

次に印象に残ったのが、「希望」という感情について。

「希望」って感情だったって知っていますか?

「希望を持っている。」という言葉もありますが、この希望は感情である。

そして、希望という感情は絶望の後にしか現れない。

そんな研究結果のことが紹介されていました。

大成功した人はどん底を経験した人が多いといいます。

それも、この言葉を聞いたあとだとなるほど、そういうことだったのかと思えてきました。

だとすれば、落ち込んだらラッキーだし、絶望したらラッキー。

なぜなら、その先には希望が必ずあるはずだと思えるからです。

「没頭力」で気になったフレーズ3

『没頭するためのステップは「不安→開き直り→没頭」
不安は自分にとて本当に価値のあるものに対してしか生まれない。
不安を認めて、開き直らないと没頭は生まれない。』

いよいよ没頭するためのステップについて。

没頭するためのステップの最初は不安を感じること。

不安とは感情としては「絶望」に近いとも言えます。

不安を感じたら今度は開き直ること。

開き直ることは、つまり実際に行動を起こして何かを始めるということ。

不安を持っていても、その気持ちのまま行動すること。

そうすることで、没頭の状態になることができるのです。

没頭力のまとめ

没頭の状態になるとパフォーマンスが上がり、仕事やスポーツなどでも良い成果が出しやすいと言われています。

しかし、本書では没頭の状態になることでパフォーマンスが上がるのは、おまけ程度だと考えているようです。

そもそも没頭できること自体が幸せということ。

とにかく没頭できることを増やすことが幸せや充実感につながる。

たしかに、没頭できている時間が長い人は幸せだろうし、結果的にそういう状態で仕事ができれば、あとでお金や目標達成もついてくる可能性が高いかもしれません。

不安のあとに没頭がおとずれるということを知識として知れただけでも、意味があったなと思います。

フローのことを専門書で勉強しようとすると、非常に難しく書いてあるのですが、「没頭力」では本当に分かりやすく学べるので、本が苦手な方でも安心です。

「大富豪の仕事術」の中に出てきた時短読書法を試してみた

あなたは、積読本・未読本をたくさんストックしていませんか?

勉強熱心な方ほど、「買ったけど読めてない本がたくさんあるんだよなー」と思うかもしれません。


もし、ビジネス書やノウハウ本の未読本があるなら、今回の話はお役に立てるかもしれません。

というのも、ある方法を知って、いい感じで未読本を読み始めることができ、そこから次の行動につなげることができたからです。

その読書法は「大富豪の仕事術」という本の中で紹介されていました。

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228ページに書かれていた、

『儲けるためのとっておきの読書術』

の中で、その時短読書法について触れられていたのです。

一部を引用しますね。

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早く大量に読むことを目的としているから、多くの人は読書をしても儲けることができない。

読書をする上で、重要なことは、早く読むことではない。

『読んだ内容を記憶に留め、それを利用する』

ジェームス・ブライスが、かつて言ったように、

「1冊の本の価値は、それを読むことで何を得るかによって決まる」

では、私(マスターソン=著者)のビジネス書と雑誌の読み方を紹介しよう。

・まずは目次に目を通す。

これで、本や雑誌に何が書いているか大方の見当がつく

・次に自分の読みたい項目を選び出す。

欲張ってはいけない。

全てを読む時間はないし、そうしようと試みるのは愚かなことだ。
自分の仕事やキャリアに最も長期的な好影響を与えると思うものを選ぶ。

・選んだ項目をもう一度見直して、共通する要素があるかどうか考える。

探すのは『あなたのビジネスに役立つ内容だけ』だ。

これを『UBI』と呼ぶ。

『UBI』は、あなたをより賢く、より幸せに、あるいはより成功させてくれる新しい原則、あるいは視点である。

あなたの仕事は『UBI』を見つけ、それを理解し、自分の生活にどう取り入れられるかを考えることだ。

その目的だけを頭に入れておけば、本をスピーディに読むことができ、目的に無関係なものを無視することができる。

・『UBI』を見つけたら、本や雑誌の中のそれを理解するのに役立つ箇所に注目する。

この読み方を続け、求めているものが見つかったら、そこで読むのをやめる

・会話やメールなどでのコミュニケーションの中で、学んだUBIを取り入れるようにする。

読み終わってから、24時間以内にこれを遂行し、自分のものにして実際に刺激を感じる。

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いかがでしょうか?

本の内容を全部読まなくてもいいんです。

ビジネス書であれば、自分に役立つところだけを探して読むようにする。

そうするだけで、負担が大きく減らせるんですね。


この話、どこかで聞いたような話ではあるのですが、意外と今までやっていませんでした。

必要がないと感じる箇所は飛ばすことは多いのですが、それでもここまで徹底的に「今、必要なことを探す」という視点で本は読んでいなかった。

それで、実際にやってみると、何ヶ月も積読してあった本を、見事に読み進めて有益な箇所をまとめることができました。

これは効率良いなと驚いています。効果抜群なのでお試しください。


このノウハウが書かれていた「大富豪の仕事術」はこちらから申し込むことができます。

読書法以外にも、目標設定と行動のプランニング、早起きをする方法、時間の使い方、マインドセットなど、さまざまな分野を網羅した1冊。

この本そのものも、まずは今回の記事で紹介した時短読書法を使って、まずは読み始めてみてもよいかもしれません。