フリーランスWebマーケッターの日常

大学卒業後、一度も就職することなくフリーランスになったWebマーケッターである私が日々学んだこと、考えたこと、伝えたいことをシェアします。

松陰神社駅前のかき氷屋さん「かしや」にて三ヶ日みかん氷を食べる

ゴールデンウイークに入って3日目。
前半はこれといって、どこへ行くわけでもなく普通に過ごしていましたが、今日は家族で出かけてきました。

電車が大好きな3歳の息子のために、世田谷線に乗って松陰神社駅の方まで足を伸ばす。

田園都市線で三軒茶屋駅まで行き世田谷線に乗り換え。

世田谷線は2両編成で、なかなかこういう電車に乗ることがないので新鮮。息子もなかなか興味津々な様子で良かった。

バスみたいに、乗車するときのみ支払いをして、出口の改札ではチェックをされないので少し普段乗ってる電車とは勝手が違って戸惑うも無事に目的の駅に到着。

妻の希望で松陰神社に行きたいということで、松陰神社前で降りて神社へと向かいました。
f:id:moriya-shinichiro:20180430235618j:plain

途中にかき氷屋さんがあり、お昼前で少しのどが渇いたので、かき氷を食べることにした。

今季のおすすめということで、「三ヶ日みかん氷」を注文。

数分ワクワクしながら店内で待ったら来ました!
f:id:moriya-shinichiro:20180430235639j:plain

これは、なかなかの迫力。

そんなにたくさん食べたいわけでもなかったので、家族3人でちょっとずつ食べればいいかということで、みんなで頂きました。

なかなか暖かい日だったので、かき氷がちょうど合う感じ。

美味しかったです!

松陰神社に向かう人は駅を出て数分歩くと、左手に目立つ看板があるので、わかりやすいと思います。

f:id:moriya-shinichiro:20180501000135j:plainf:id:moriya-shinichiro:20180501000219j:plain

これは、ついつい足を止めて頼みたくなります。思わず食べてしまいました。

店内のかき氷は全部500円。
これは高いのか?安いのか?

かき氷屋さんって、しばらく行ってなかったので相場はわかりませんが、なかなか人気なようで常に人が出入りしているように見えました。
祝日ということで、おでかけの人も多かったのかも。

これからもっと暑くなると、さらに繁盛しそうなお店ですね。

ブログ記事のリライトをする意味は?リライトのやり方は?

f:id:moriya-shinichiro:20180429231317j:plain
ブロガーの人から「記事のリライト」をする大切さを聞くことがちらほらあります。

あなたはリライトの大切さを知っていますか?

私も、調べてみた上で考えた結果、「ブログ記事のリライトはしたほうが良い。」と思うようになりました。

そもそも、リライトとは何か?パクリ記事との違いは?

アフィリエイトやSEO界隈で少し前に使われていたリライト記事というのは、既存のサイトの文章をパクってきて、語尾や言い回しを少し変えて自分の文章として使ってしまう。

そんな、悪質な手法のことをリライト記事と言う人もいたように思います。

そこまで昔の話ではなくて、某企業が格安のライターを使ってリライト記事を書かせて、大量に集客していたことが問題になったのは記憶に新しいです。


そういったリライトではなく、自分のブログで過去に書いた記事に修正や追記を加えることで、より分かりやすかったり役立つ記事に変えること。

それを今回の記事で取り扱う「リライト」と定義します。

なぜ、リライトをしたほうがいいの?リライトをする意味は?

ずばり、「よりブログの読者さんに分かりやすい役立つ記事を提供するため」です。

ブログ記事を公開してから時間がたつと、情報が古くなってしまっていたり、あるいは自分自身が未熟で過去に書いた内容があとから読み返したらイマイチ。

なんてこともあると思います。そういった記事は間違った情報を修正したり、新たな情報を追記したりして、いっそう良い記事に変えたほうが読者さんに親切です。


そして、実はそうすることによって、さらにメリットがあるんです。

それが検索エンジンからの集客に強くなるという点。

ここは私もまだ研究途中なので自分では実感がないのですが、ほかのブロガーさんが事例として書いていた記事をシェアします。

ebloger.net

こちらの記事、とても具体的にリライトによって検索順位を上げた成果がシェアされて役立ちます。

「ブログ記事 リライト やり方」で検索して上記の記事が2位になっていたのですがさすがですね。


ちなみに、1位になっていた記事がこちら。
この記事もとても詳細にわたって、リライトのやり方が書かれていて分かりやすいですね。
junichi-manga.com

こういった記事の掲載順位を見ただけでも、いかに検索エンジンが分かりやすい役に立つページを上位に表示させているかが分かります。


さらにもう1記事、サーチコンソールを使ったリライトについて解説している記事も紹介します。
kurone43.com

優先してリライトしていくべき記事の箇所がとても分かりやすいです。

どんな記事を優先してリライトしていくか?

詳しくは上記の参照記事をご覧になっていただきたいのですが、簡単に言うと、

「すでにある程度、上位表示されている記事」

をリライトすると良さそうです。

検索して1ページ目には来ないけど、2〜5ページ目くらいには来ている。

という記事です。

そういった記事は、いいところまでは来ているけど、上位の記事に比べたら検索ユーザーの欲しいものを提供しきれていないことが考えられますね。

そう考えると、どのようにリライトをしていけばいいかも見えてくると思います。

どのようにリライトすればいいのか?リライトのやり方は?

すでに上位表示されている記事を観察したり、検索ユーザーの検索意図を想像しながら、

「より役立つ情報を追加するとしたら何を追加すればいいか?」

「もっと分かりやすい記事にできないか?」

「さらに新しい情報を追記することはできないか?」

「不要になった情報を削除したり、リンク切れや間違った箇所を修正することはないか?」

などの視点で見て、追記や修正ができそうならしていく。

そうしてリライトを加えることで、より良い記事ができて、検索した人にも役立ち、結果としてより上位に表示されてアクセスアップにも貢献します。


以上、ブログ記事のリライトの意味と具体的なやり方についてのまとめでした。

このブログも記事数が増えてきたので、過去記事でリライトが必要な記事もありそうですね。

今回、調べた内容を参考に、過去記事のリライトにも着手していきたいです。

はてなブログのカテゴリを階層化する方法

はてなブログのカテゴリを階層化してみました。

あなたはブログのカテゴリを階層化していますか?

はてなブログは初期設定では階層化の機能がついていません。

それって、ちょっと不便だと思うんですよね。

例えば「おすすめ本」のカテゴリに記事を入れたとします。

でも、おすすめしたい本のジャンルってビジネス書、小説、マンガみたいに、複数ある場合があると思います。

その場合・・・

おすすめ本ービジネス書
     ー小説
     ーマンガ

と言った感じで、おすすめ本を親カテゴリとして子カテゴリ、孫カテゴリと設定することができると、カテゴリ欄から記事を探したい人にとって便利だと思います。

WordPressだと、このカテゴリの階層化ができるのですが、はてなブログはできないので困っていたのですが、そんなときこそgoogle先生の出番です。

「はてなブログ 階層化」

で検索してみると、ありました!

はてなブログのカテゴリを階層化するためのブログパーツを作ってくださった神様の記事がこちらです。

blog.wackwack.net

こちらを参考に階層化の設定をすることができました。感謝!

こんな感じでカテゴリの階層化ができました。

f:id:moriya-shinichiro:20180428125123p:plain

階層化の方法は上記の記事どおりにやれば特に問題はないかと思います。

1、公式パンくずリストの有効化
2、カテゴリーの階層化
3、スクリプトの設定
4、スタイルの設定

の順番で記事では紹介されていますが、2番目の「カテゴリーの階層化」は、1記事1記事設定を行なっていく必要があります。

記事数が多いと大変なので先にスクリプトとスタイルの設定をやってから、作業をしていく方がいいかもしれません。

このブログは設定した時点ですでに150記事くらいあるので結構面倒。これから作業をしていきます。

早いうちに設定しておいたほうがいいですね。

個人的には大カテゴリは5〜10個くらいにして、あとはその下に子カテゴリを作っていくのが良いような気がします。

あまりカテゴリ数が多くなると、まとまりがなくなってしまう気がするので。

そんなわけで、ブログが少し見やすくなった気がします!


AmazonのKindle本セールの特設記事を作りました。
とてもお得なキャンペーンですので、活用させていただき、ゴールデンウイーク中の読書を楽しみましょう!

blog.shinichiromoriya.com