陰中の陽

好きなことをして生きている筆者の日記。インターネットビジネス、ソーシャルメディア、自己啓発、起業、仕事術、ウェルスダイナミクスほか各種適性診断の話を中心に思ったことを書いていきます。

佐々木カルパッチョさんと恵比寿でイタリアン優待

きねんさつVALUを通して知り合った佐々木カルパッチョさんと、恵比寿でお会いしてきました。

f:id:moriya-shinichiro:20170921100201p:image

 佐々木カルパッチョさんは一応、お笑い芸人というくくりになるんでしょうか?

 

SNSで熱心に活動しているのでSNS芸人とも呼ばれているそうですし、イタリアを勝手にプロモーションする代理人的な活動をされています。

 

そんな佐々木カルパッチョさんは、知人のインフルエンサーの方に誘われてVALUを始めたそうです。

 

私も、そんな中佐々木カルパッチョさんのことを見つけて、なんだか面白そうな人がいるなと思って、この人がブレイクしてVALUが上がったら楽しそうだなと思っていくつか購入しました。

 

VALUは個人を株に見立てて取引できるサービスで、購入した人には特典として優待を設定することができます。

 

その優待が今回のイタリアンディナーを奢っていただく権利だったのです。

 

f:id:moriya-shinichiro:20170922072631j:image

前菜。

 

f:id:moriya-shinichiro:20170921100852j:image

f:id:moriya-shinichiro:20170921100852j:image

本場のピッツァ。

 

美味しかったです!

そして、佐々木カルパッチョさんのVALUでの活動に対する想いも聞かせていただけました。

 

私もVALUを発行している身なのでとても勉強になりました。

 

佐々木カルパッチョさんの凄いところは、とにかくVALUを買ってくれた人に自分からコミュニケーションをとりにいって、会話すること。

 

そして、直接人の集まる場に行くこと。ウェブ上での発信をしていくのはとても大切だと思いますし、そうすることで不特定多数の人に一度に発信ができるので効率が良いのは確かです。

 

とはいえ、直接会った方が想いが伝わりやすいケースもありますし、対面の場が得意な人もいることでしょう。

 

特に外向的な人は対面の魅力を伝えるのが得意です。私のように内向的な人も対面で人間関係を作っていくことは大切ではあるのですが、実績や能力という土台があるからこそ対面でのコミュニケーションが生きることにもなります。

 

自分の適性や活動状況によって、ウェブを離れたリアルな活動とウェブでの活動のバランスを考えていったほうが良いです。

 

基本的に内向的なタイプの人はウェブでの活動を重視して、外向的なタイプの人はリアルの活動を重視するのがいいと思います。

 

あとはもちろん中身は大切ですよね。自分が何者でどういう価値を相手に提供できるのか?

それが定まらないままに表に出ても、なかなか広がりは出てこないと思いますし。

 

ウェルスダイナミクスやストレングスファインダーみたいな適性診断のテストを受けてみるのも1つの手ですし、ブログやVALUなどで発信したり人と交流していくことで見えてくる適性や自分の興味の方向性もあると思います。

 

佐々木カルパッチョさんは、まさにリアルに強い人の代表例みたいな感じなので、今後も表に出ての活動には注目です。

 

直近では、10月14日にVALUをやっている人を集めてのイベントを行うそうです。私もこのイベントには参加する予定なんですが、このイベントにかける佐々木カルパッチョさんの想いは並々ならないものでしたので、都合が悪かった日程なのですが何とか時間を作って一部だけでも参加できるようにしました。

 

イベントの詳細は佐々木カルパッチョさんのVALUなどをチェックしてみてください。

https://valu.is/sasakicarpaccio

 

f:id:moriya-shinichiro:20170924150127j:image

最後に記念撮影!

素晴らしい優待をありがとうございます!

また10月14日のイベントでお会いしましょう!

 

 

生産性 伊賀泰代著の感想

数ヶ月積読されていた伊賀泰代さんの「生産性」を読了。

マッキンゼー出身のキャリア形成コンサルタントである伊賀さん。

 

お名前を検索すると、なぜか人気ブロガーの「ちきりん」さんのお名前が。

どういうお関係の2人なんでしょうね?(笑)

 

さて、この「生産性」という本。

組織における生産性を高める本だよと知人に教えてもらいました。

 

個人における生産性の高め方としては、

先ほども名前をあげたちきりんさんの著書である、

 

「自分の時間を取り戻そう」

 

であったり、樺沢紫苑さんの

 

「神・時間術」

 

などの方が、向いているかと思います。

 

もう少し大きな組織の人事部や管理職の方であったり中小企業の社長さん。

あるいは、企業のコンサルティングをされる方などが読むともっとも効果的に本書のノウハウを使いこなせるでしょう。

 

とはいえ、個人レベルでもある程度使える部分はあり例えば、

 

・ストップウォッチで作業の時間を測定して改善する

・マッキンゼー流 資料の作り方

・マッキンゼー流 会議の進め方

 

などは、仕事の中に取り入れることができそうです。

 

 ストップウォッチを使って作業の時間を測定して改善する

ストップウォッチを使うことに関しては、この本特有のノウハウではなく提唱している人はたくさんいるのですが、やはり効果の高い方法なのだと思います。

 

私の場合、いつもストップウォッチを使って時間を測定して改善しようとしても、そもそも改善すること自体を忘れてしまっていつの間にか実行されなくなってしまう。

 

ということが多いです(笑)

 

本書では上司の人が部下の生産性を上げるためにストップウォッチの使い方を指導する事例がありますが、やはりある程度のプレッシャーのもとで実践していかないと個人レベルだとモチベーションが続かなくなる人はいるのではと思います。

  

私の意思力が弱いだけという可能性もありますが・・・

 

やはり、ストップウォッチを使って生産性の上げるのであれば、それそのものをプロジェクトとして1ヶ月かけて改善していく習慣を身につけていくようにしないと、なかなか定着しなさそうですね。

 

ただ、本当にこの改善は効果的なものになると思うので習慣化リストに入れる価値は大いにあるなと感じました。

 

 マッキンゼー流 資料の作り方

これは、アウトプットを意識して資料作りをしていくということ。

インプットをする前に資料の目次をブランクの状態で作っておいて、中身を完成させるために情報収集をしていくという流れです。

 

これはたしかに、本を書く時などでも目次を作って流れを明確にしておいたほうが、断然執筆がしやすいので、実用的なノウハウですね。

 

資料作りに限らず、事前に意図を持って準備をした上で開始するのと、ただ漠然と思いついたことをやっていくのとでは生産性に大きな違いが出そうです。

 

これも、私自身は習慣化していないことなので、やろうとしても今までできていなかったことだなと感じました。

 

これも習慣化リストに入れたいですね。

 

 マッキンゼー流 会議の進め方

私自身、ここ数年はチームで仕事をする機会も増え、会議をすることも多くなりましたが、本当に会議はムダが多くなりがちだなと感じます。

 

強い意図と目的意識を持って会議を進めていかないと、会議によって生産性が大きく下がってしまいます。

 

本書では会議の目的として、

1、決断すること

2、洗い出しをすること

3、情報共有すること

4、合意すること=説得すること=納得してもらうこと

5、段取りや役割分担など、ネクストステップを決めること

 

などがあり、それを達成するために目的別に会議はどのようにあるべきか?

というところまで議論されていて、これも非常に実践的です。

 

会議は1人でやるものではなく相手がいることなので、自分だけがこの手法を知っていたところで、会議を動かす権限がないとうまくいかないかもしれませんが・・・

それでも、権限のある人にこういう会議の進め方があると提案することはできるでしょうし、自分が権限を持てたときには大いに活用できるやり方だと思うので非常に役立つものと思います。

 

 まとめ

それなりの規模の企業を想定して書かれたと思われる箇所も多く、個人的には感覚がわかりずらいところもあったのですが、「ストップウォッチを使った生産性の改善」「資料の作り方」「会議の進め方」という3点はとても勉強になる1冊でした。

 

この3点は自分自身でもプロジェクトとして習慣化するために、各項目を実践する価値もあるものと思いました。8月、9月、10月は睡眠時間を確保して早寝早起きを目指すためのプロジェクトを進めていますが、11月以降の習慣化は生産性改善のプロジェクトを行なっていこうかなと思います。

 

そういう意味で大きな収穫があった1冊でした。

 

 

メルマガも発行中。メルマガにしか書かないこともあるので、ぜひメルマガも読んでみてくださいね。

 メルマガはこちらから無料で講読できます。

 

私の学んだことのアウトプットや最新のインターネットビジネスの情報など、ブログには書かないこともメルマガには書いていければと思います。

 

 

VALUも開始しています。
私の擬似株をVALUでは買うことができますし、VALUでしか発信しない情報もありますのでウォッチリストに入れてみてください。

 私のVALUのページはこちら